注目!個人でもできる輸入独占ビジネス★★65

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ビジネス・マーケティング
53 交渉がうまくいかない場合も十分想定しておく!

★自分の立場の優位性を持って交渉に臨み、ダメな場合は
 潔く諦める

 海外(ヨーロッパ)メーカーとの取引交渉において、独占総輸入代理店
を結ぶ契約交渉をしていて、時間ばかりかかって進展しない場合には冷静に考えて、最終的な交渉締結へのメリット・デメリットを考慮して、デメリットと判断したらスパッとあきらめましょう。

国際ビジネスの交渉においては、実際に取引を始める前の段階から、つまりできるだけこちら(あなた)の立場が”優位”なうちに、強気な姿勢で臨むことが鉄則です。

自分に不利な条件を受け入れて安易な妥協をしてはいけません。「契約できなくてもやむを得ない」「これがだめなら次があるさ」という位の気持ちでその商品にどれほど魅力を感じていても、スパッと諦める姿勢が大事です。

とにかく相手のペースにはまらない信念を持つことが、海外メーカーとの交渉や取引で重要なポイントです。こちら(あなた)が主導権を握り、交渉や取引を進めていくことが必要です。そうすれば、あとで予想外のトラブルに見舞われることもほとんどないでしょう。

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