Workawayで出会った“人とのつながり”が、旅の意味を変えた話

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コラム
こんにちは、yumiです。
ヨーロッパを中心に、Workawayを通して“暮らすように旅する”生活を続けています。
これまで11カ国でさまざまなホストと出会い、
その中で強く感じたのは「旅は、人とのつながりで深まる」ということでした🌿

🏡 はじめて“暮らすように旅する”を実感した日


ノルウェーのフィヨルドのほとりにある家で過ごしたある日、
ホストの家族と一緒に夕食を囲んでいました。
メニューは、庭で採れたじゃがいもとハーブで作るスープ。
手伝いをしながら、他愛もない話をして笑い合う——
その瞬間、「ああ、これはただの旅じゃない」と感じました。

観光地をめぐる旅では味わえない、
“誰かの日常の中に入れてもらう”特別さ。
それが、Workawayの最大の魅力だと思います。

✈️ つながりが生まれると、旅の景色も変わる


Workawayで出会う人たちは、本当に多様です。
退職後に農場を始めた人、アートを教える先生、海辺で暮らす家族…。
年齢も国籍も違うけれど、どの人にも共通していたのは、
「暮らしを大切にしている」ということでした。

そうした人たちと一緒に過ごすうちに、
“豊かさ”の定義が少しずつ変わっていきました。
モノよりも、人との関係や時間の過ごし方に価値を感じるようになったのです。

🌱 離れても続くつながり


WorWorkawayを終えても、いまでも連絡を取り合うホストが何人もいます。
「庭のりんごがたくさん実ったよ」と写真を送ってくれたり、
「次は日本に行きたい」とメッセージをくれたり。


私自身も、日本に一時帰国したときに“日本らしい”ポストカードを買って、
「一時帰国したよ、ありがとうね。」と一言添えて、
お世話になったホスト全員に送りました。


一緒に過ごした時間が短くても、
心のどこかで“家族のような絆”が残っている気がします。


💬 人とのつながりが教えてくれたこと


旅を重ねる中で学んだのは、
「完璧な場所」よりも、「安心して話せる人」がいる場所こそ、
本当の意味で“居心地の良い場所”だということ。

Workawayを通して出会った人たちは、
そんな“居場所”を少しずつ増やしてくれる存在でした。

📘 最後に


これからWorkawayを始めたい方へ。
準備や英語よりも大切なのは、
「人との関係を楽しむ心」を持つことだと思います。

📘出発前の準備やメッセージのコツは、拙著
『月3万円で「暮らすように旅する」- Workawayヨーロッパ実践ガイド -
』で詳しく紹介しています(Kindle unlimited会員の方は無料で読めます!)。

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