マニラに14年住んでました

マニラに14年住んでました

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2001年から2015年まで、フィリピンのマニラに夫(日本人)の仕事の都合で住んでいました。マニラの前にアメリカのピッツバーグに3年いました。計17年以上海外にいたことになります。長女が日本の高校に行きたいと言うので、そこから母子だけ日本で暮らしています。長女はアメリカ生まれ、次女はフィリピン生まれで、その時点まで日本で暮らしたことがありませんでした。皆さん帰国子女というと「日本語が不自由」と思われるのですが、実際はそうではなく「文化が不自由」なんですよね。例えばマニラでは窃盗などはあっても性犯罪とかサイコなものがあまりないんです。なので娘二人は窃盗関係には敏感で危険察知できたのですが、あ、この人は痴漢では?みたいなことには全くと言っていいほど鈍感だったので、日本に戻ってしばらくは心配でした。同じように、信号などの交通システム(電車なども)や店でのオーダー、支払い方、基本的には歩き方(遅い笑)まで違うので、普通に暮らせるようになるまで2年以上かかったイメージです。「ファミリーレストラン」も、ファミリーじゃないと行けないと思っていたそうです(笑)。
こういう話はいくらでもありますので、またお話しさせてください。
画像は従妹が描いてくれた若き私と、マニラの警察官です。当時は軽い賄賂が罷り通っておりました。今でもなのかな....
ピー、ですね。
子どもの英語教育(私自身英語講師でもあります)や、海外生活のこと、なんでもお答えできると思います。
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