去年の10月、念願のプリンスエドワード島に行ってきました。
東京からカナダ、トロントまで13時間、さらに国内線を乗り継いで島まで2時間、トランジットを含めるとほぼ丸一日かかる旅程です。
『赤毛のアン』が大好きで、特にアンの育ったあの緑の屋根の家、グリーンゲイブルスを一目見たかったのです。
物語はフィクションですが、島や町の様子はそのままで、お化けの森や、輝く湖水、恋人たちの小径にも行くことができました。
そしてグリーンゲイブルス。現在は博物館としてたくさんの観光客が訪れるようになっていますが、アンの部屋はもちろん、台所やマシュウの部屋、マリラの部屋、パントリー、玄関から階段まで全て見ることができます。
写真は、レゴで作られたグリーンゲイブルスの模型です。
小説を読んでいた私は、架空と知りながら、ここでアンがお茶会をしたんだ、ここでアンがブローチを見つけたんだ、などと胸を躍らせてしまいました。
もう一つ、アルプスの少女ハイジの村があるスイスにもいつか行ってみたいですが、これまたとっても遠いですね(笑)。