注目!個人でもできる輸入独占ビジネス★★64

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ビジネス・マーケティング
52 国際ビジネス交渉での3つの重要なマインド
 「急がず・焦(あせ)らず・慌(あわ)てず」その④

★国際ビジネス交渉はある意味一種のゲーム!

交渉はある意味一種のゲームですから、遠慮したり、気後れすることなどする必要は一切ありません! そのため、最初から自分の手の内を正直に明かしてしまえば、すでにその時点でゲームオーバーになってしまいます。

 希望する商品の入手(仕入れ価格)が予想通りになるか、それよりも10%,あるいは30%以上安くなるのとでは、コストと利益率について大違いになってきます。

 とくに国際ビジネスにおいては、交渉次第で大幅な値下げが可能となることがたびたびあり得ます。こうした交渉のテクニック(いろは)が、最終的にはコストカット&利益率のアップにつながります。

但し、値引きを要求するときに、ただ「割引してくれ!」では相手は決して折れてきません。値引きの交渉をうまくやるためには、相手が「それもそうだな・・・」と思わせる明確な理由(筋道が通る論理)を提示することが必要です。
 値引きを要求する理由付けとしては、次の二つが考えられるやり方です。

①数量値引き
  たとえば、「100個注文したら15%値引きしてくれないか?」と要求してみます。意外とすんなり受け入れてくれることがあります。

②競争激化値引き
  「日本のマーケットでは競合品が多くなってきて競争が激しいので、より安くしないと売れなくなる!」という説明をして、日本市場向けの特別値引き価格を要求してみる。

 この場合には、競合品が出回っていることを証明する資料(web サイト、チラシ、店頭写真など)を相手に送れば、より説得しやすくなります。








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