注目!個人でもできる輸入独占ビジネス★★63

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ビジネス・マーケティング
52 国際ビジネス交渉での3つの重要なマインド
 「急がず・焦(あせ)らず・慌(あわ)てず」その③

★国際ビジネス交渉はある意味一種のゲーム!

 欧米の人々と比べて”均質”社会で育っている日本人は、他人と交渉する際に、どうしても「相手(欧米人)はいい人」「ウソなんてつかない」といった
甘い性善説や欧米人コンプレックスに基づいて対応してしまうようです

 昨日のポストのケースでも、相手の見積もり価格100ドルに対して、
30%も安い70ドルを要求するような交渉では、多くの日本人にとって、気が引けてしまうのではないですか?

 しかしながら、国際ビジネス交渉の基本は、「とにかく最初は常識的なギリギリ範囲で、吹っかけた価格を要求する!」ことです。昨日もポストしましたが、これが50%も安い50ドルを提示するのは、良くありません

 あまりにも安い割引を要求すると、その時点で相手によっては交渉が終わってしまう可能性があるからです。相場という価格がありますから、相手の見積もり価格に20~30%の割引を、最初の交渉で提示していくのが良い交渉の基本でしょう。

 つづきは、また明日以降ポストしていきます。
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