5月病を乗り越える3つの習慣―GW明けの心と体を整える
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きごころアドバイザーひすいです。
ゴールデンウィークが明けて、もう1週間以上が経ちました。
「なんだか、やる気が出ない」
「体が重い」
「朝起きるのがつらい」
そんな風に感じていませんか?
それは、いわゆる5月病かもしれません。
5月病は、誰にでも起こりうるものです。
新年度の緊張が続いて、GWで一度緩んで、
そこから再スタートする時に、心と体がついていかない。
でも、大丈夫です。
今日は、5月病を乗り越える3つの習慣をお伝えします。
■ 習慣1: 朝、太陽の光を浴びる
5月病の原因の一つは、自律神経の乱れです。
4月からの緊張、GWの緩み、そしてまた仕事。
この繰り返しで、自律神経が乱れています。
自律神経を整える一番簡単な方法は、
朝、太陽の光を浴びることです。
起きたら、すぐにカーテンを開ける。
窓を開けて、深呼吸する。
5分でいいので、外に出て太陽の光を浴びる。
太陽の光を浴びることで、体内時計がリセットされます。
セロトニンという幸せホルモンが分泌されます。
そうすることで、自律神経が整い始めます。
「でも、朝は時間がない」と思うかもしれません。
5分でいいんです。
ベランダに出る、玄関を出る、それだけでいい。
朝、太陽の光を浴びる。
それだけで、5月病は軽くなります。
■ 習慣2: 夜、スマホを見る時間を減らす
5月病のもう一つの原因は、睡眠の質の低下です。
疲れているのに、眠れない。
眠っても、すっきりしない。
それは、夜のスマホが原因かもしれません。
寝る前にスマホを見ると、ブルーライトが脳を覚醒させます。
そうすると、眠りが浅くなります。
夜、寝る1時間前からは、スマホを見ない。
最初は難しいかもしれません。
でも、試してみてください。
スマホの代わりに、本を読む、
ストレッチをする、お風呂にゆっくり入る。
そうすることで、睡眠の質が上がります。
睡眠の質が上がれば、朝の目覚めが変わります。
朝の目覚めが変われば、1日が変わります。
■ 習慣3: 週に1回、好きなことをする
5月病のもう一つの原因は、心の疲れです。
4月から頑張ってきて、心が疲れています。
でも、休んでいいか分からない。
週に1回でいいので、好きなことをしてください。
好きな映画を見る
好きなカフェに行く
好きな音楽を聴く
好きな人と会う
何でもいいんです。
あなたが「これが好き」と思うこと。
1時間でもいい、30分でもいい。
自分のために、好きなことをする時間を作ってください。
好きなことをすることで、心が満たされます。
心が満たされると、また頑張れます。
5月病は、頑張りすぎたことへの体のサインです。
だから、週に1回、自分を満たしてください。
■ 最後に
5月病を乗り越える3つの習慣をお伝えしました。
朝、太陽の光を浴びる。
夜、スマホを見る時間を減らす。
週に1回、好きなことをする。
どれも、難しいことではありません。
今日から、できることです。
それでも、全部やるのが大変だと思ったら、
全部やらなくてもいい。
一つだけでもいい。
あなたができることから、始めてみてください。
5月病は、必ず乗り越えられます。
それでは、また。
大丈夫、きっとうまくいきます。