物事が大きく動く時こそ―孤独タイムで、自分の軸を取り戻す

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コラム
きごころアドバイザーひすいです。

昨日から、月がさそり座タイムに入りました。

さそり座の月の時期は、
何かに没頭したり、普段は踏み込まないような場面であえて
「言ってみる、やってみる」を試したくなる時期です。

もしかしたら、あなたもそんな経験をしたかもしれません。

今日もこの時間は続きます。

他者との深いコミュニケーションが展開しそうですし、
何より“物事が大きく動く“雰囲気もあります。

昨日行われた衆議院選挙で自民党が大勝したことも
一つ“物事が大きく動く“出来事でした。

だからこそ、感情的に揺らされる人も多いはずです。
そんな時、あなたは自分を守れていますか?

今日は、感情的に揺らされる時こそ大切な
「孤独タイム」についてお話しします。

感情的になった時、物理的な距離を置く


今起こっていることは、
今後の自分に必ずポジティブにはたらくと信じてください。

大きな流れや必然性を意識しながら進んでいきましょう。

でも、そう言われても、感情的になってしまう時はありますよね。
誰かの言葉に傷ついたり、イライラしたり、不安になったり。

そんな時、大切なのは物理的な距離を置くことです。

その場を離れる。
一人になる。
誰とも話さない。

これが、孤独タイムです。

孤独タイムとは何か


孤独タイムとは、言わば「一人の時間」のこと。
誰とも接しない、外界の情報とも距離を置く時間です。

現代社会では、忙しさに追われ
孤独な時間を持つことが少なくなりがちです。

でも、この時間が実は非常に大切なのです。

特に、さそり座の月のような
「感情が揺らぎやすい時期」には、
意識的に孤独タイムを確保することが
自分を守ることにつながります。

ほとんどの人は、常に誰かと接している


ほとんどの人は、常に誰かや何かと接していますよね。

家族と話す、
同僚と仕事の話をする、
SNSやYouTubeを見る、
あるいはゲームをして時間を過ごす。

外界との接触がほぼ切れることがありません。

でも、その忙しさの中で意識的に孤独な時間を持つことが必要です。

特に、仕事や育児に追われるお母さんたち。

子供の世話をしながら、
ビジネスもこなし、
家のこともやるという超人的な忙しさがあります。

想像を超える忙しさの中で、
孤独タイムを持つことは困難に感じるかもしれません。

でも、それでも孤独な時間を確保することで、
心の安定が保たれ、エネルギーがリセットされます。

孤独タイムがないと、感情的になりやすい


私自身、かつてはスケジュールをびっしり詰め込み
忙しさこそが成功の証だと思っていた時期がありました。

複数のパソコンやスマホを駆使し
毎日をマルチタスクで過ごしていたのですが、
次第に生産性が低下し、成果も出なくなっていったのです。

そして、何より感情的になりやすくなっていました。
些細なことでイライラしたり、不安になったり。

その原因を振り返ったとき気づいたのは
孤独タイムの欠如でした。

孤独タイムがなければ
心と頭をリセットすることができず、
常に情報に追われてしまいます。

その結果、感情のコントロールが難しくなり、
アイデアが湧かなくなったり、創造力が低下したりします。

孤独タイムを意識的に作る方法


そこで、意図的に孤独な時間を作るようにしました。

たとえば、ただ散歩をする時間や、
特に何もしないで過ごす時間を取り入れました。

その時のルールは一つだけ。
目的を持たないこと。
何かを考えようとしたり、目標を設定したりすると
それは本当の意味での孤独タイムにはなりません。

散歩や瞑想、ただ無目的に過ごす時間を確保することが重要です。

スマホは持たず、ただブラブラと散歩をする。
目的地もなくドライブをする。音楽もかけず、ただ運転する。
安いビジネスホテルに1日泊まる。
カフェで何もしない。本も読まず、スマホも見ず、ただボーッとする。

雑念が出たら、それに身を委ねる。

孤独タイムを持つと、
どうしても雑念や考え事が浮かんできてしまいます。
これに対して、座禅などでは「喝」といって
雑念を払い落とすことが推奨されますが、
私はむしろその雑念に身を委ねることも一つの方法だと思っています。

雑念が出たら、それに逆らわず、むしろそのまま深く考えてみる。

無理に頭を空っぽにしようとせず、
雑念を使って新しい気づきを得ることもできるのです。
孤独タイムは自分の内側と向き合う時間ですから、
雑念もまた大切なメッセージとして受け取ることができます。

あなたにとっての「孤独タイムの取り方」を知る


ここまで読んで、こう思いませんでしたか?

「孤独タイムが大切なのはわかった。
 でも、私の場合、いつ取ればいい?」

実は、孤独タイムを取るべきタイミングや
あなたに合った孤独タイムの取り方は、
あなたの星座や九星によって違います。

特に、月がさそり座の時期は、感情が揺らぎやすいので、
孤独タイムが特に重要です。

でも、あなたにとって「感情が揺らぎやすい時期」は、
月の動きや、あなたの生まれた星座によって変わってきます。

私の鑑定では、九星気学と西洋占星術を組み合わせて
こんなことをお伝えしています。

・あなたにとって「感情が揺らぎやすい時期」はいつか
・その時期、どんなふうに孤独タイムを取ればいいか
・あなたに合った孤独タイムの取り方(散歩、ドライブ、瞑想など)

「2026年総合鑑定」では、あなたの年間運勢、毎月の運気の流れ
そして「あなたが孤独タイムを取るべき時期」まで
PDF15〜18ページでお届けします。
感情的に揺らされる前に、準備をしておく。
それが、自分を守ることにつながります。

忙しさに追われる現代人に必要な「孤独タイム」


現代では、スマホやパソコンを使えば
いつでも何かしらの情報に触れることができます。

そのため、意識的に孤独タイムを作らない限り、
心をリセットする時間を持つことが難しい状況です。

特に、子育て中の親や仕事で忙しい人にとっては
孤独な時間はなかなか取れないかもしれません。

でも、一日のうちのほんの30分でも良いのです。

公園でブランコに座る
散歩をする
車で少しドライブをする

自分ができる範囲で、短い時間でも孤独な時間を作ることで
驚くほど心が軽くなり、
クリエイティブな思考が生まれます。

孤独タイムは、自分を取り戻すための時間


孤独タイムを確保することは、
忙しい日常の中でバランスを取り
心と頭をリセットするために非常に重要です。

せめて15分でも、孤独な時間を持つことで、
新しいアイデアや解決策が自然と浮かんでくることが多いのです。

現代では、詰め込むことが正しいとされています。

でも、脳を休ませる時間を意図的に作ることが、
実は成功への近道かもしれません。

そして、感情的に揺らされた時こそ、
物理的な距離を置くこと。
それが、自分を守ることにつながります。

ぜひ、無理のない範囲で、
あなた自身の「孤独タイム」を確保してみてください。

それでは、また。
大丈夫、孤独タイムがあれば、きっとうまくいきます。
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