こんにちは、きごころアドバイザーのひすいです。
きごころアドバイザーってなに?って思いますよね〜っていつも思います笑
私が勝手に名乗っているだけなんですけど、それにはそれはそれは深い理由がありまして。。。
今日はちょっとだけ「なぜ私が“占い師”ではなく、きごころアドバイザーと名乗っているのか」という私のお話をしようと思います。
「きごころアドバイザー」という名前に込めたもの
日本には昔から「気が合う」「気が進まない」「気が張る」「気を遣う」など、“気”を中心にした言葉がたくさんあります。
同じ出来事でも、その日の「気ごころ」次第で、良くも悪くも感じ方が変わってしまう。だからこそ、運の良し悪しよりも、まず「自分の気を整えること」が大事だと感じています。
結局やっているのは占いっぽいことだから占いカテゴリーにいます。占術を使わせてもらっているからガッツリ占いなんですけどね笑
でも占いを通してやりたいのは、「当たりました・当たりません」の判定ではなく、 あなたが“自分の気ごころをうまく扱えるようになるためのアドバイス”なのだと思いました。
その役割を一言で表したくて、「きごころアドバイザー」という名前にしました。
それにはちゃんと根拠もあるんですよ。
ちょっと難しい話になるかもしれませんが。
九星気学は日本古来の「行動指針」
九星は、日本に根付いてきた東洋の占術で、生年月日から本命星を出し、年・月・日ごとの運勢や方位を読み解いていくものです。
特徴は、とても現実的で「いつ・どこへ・どう動くか」という“行動指針”を具体的に教えてくれるところ。
・どのタイミングで新しいことを始めるか
・どの方角に出かけると気が整いやすいか
・今年は「攻める年」なのか「整える年」なのか
こうしたことを、時間と方位の流れから論理的に整理してくれるのが九星です。
日本には昔から、方角・日取り・気配りなど「気」を大事にする文化があって、その感覚と九星はとても相性が良いと感じています。
「きごころ」の「き」はそこからきています。
そして
西洋占星術は心とタイミングを細かく教えてくれる鏡
一方、西洋占星術は欧米で発展してきた占術で、ホロスコープという円形のチャートを使い、星の配置から「心の傾向」や「人生のタイミング」を読み取っていきます。
こちらは、どちらかといえば内面・心理・感情にフォーカスする占いです。
・なぜそれが自分に向いていると感じるのか
・どういうときに落ち込みやすいのか
・ 何に情熱を燃やし、何に安心を求めるのか
同じ「動くべき時期」でも、西洋占星術を掛け合わせると
「なぜ今、心がザワザワするのか」「どういう気持ちで一歩踏み出すと、自分らしくいられるのか」まで細かく見えてきます。
なので「きごころ」の「こころ」の部分がここからきているのです。
さらに、さらに
東洋の「行動」と西洋の「心」をつなぐ役目
九星気学は、時間と方位から「外側の流れ」を教えてくれる占術。
西洋占星術は、心や心理パターンから「内側の流れ」を教えてくれる占術。
どちらか一方だけでは、どうしても偏りが出てしまうと感じたんです。
もちろん、それぞれだけでも素晴らしい占い師の方はいますし、それではダメってことではないのですが、私はどちらも知った上でそう感じたっていう。
ちょと変わり者なのかもしれませんが笑
でも、自分の中に出た「違和感」に素直になった時に
・ 行動だけを変えても、心がついてこないと続かない
・ 心だけを整えても、具体的な一歩が分からないと現実は動きにくい
そう考えました。
だからこそ、東洋の九星で「いつ・どこへ・どう動くか」という行動軸をつくりつつ、 西洋占星術で「どんな気持ちで・何を大事にしながら動くか」という心の軸を整える。
その二つを橋渡しして、「気ごころ」をふわっと軽くする存在でいたい。
そしてアドバイザーってのは、占い師さんのように「あなたこうだから、こうなりますよ!」ってよりも「ここ気づいてくださいね」っていうように、第三者目線で気づきを与えていけたらなって思いでアドバイザーにしました。
そんな思いから、自分の肩書きに“きごころアドバイザー”という言葉を選びました。
占いは、あなたの気ごころを整えるためのツール
占いを“信じるか信じないか”は、本当はどちらでも良いと思っています。
大事なのは、うまくいかないときに自分を責めすぎず、「今はこういう流れだから、ちょっと休もうかな」「今は追い風だから、少しだけ頑張ってみようかな」と、自分の気ごころに優しくなれること。
九星と西洋占星術は、そのための地図であり、コンパスのようなもの。
その地図を読み解いて、「あなたの気ごころにちょうどいい選択」を一緒に見つけていくこと。
それが、きごころアドバイザーとしての、私の役割だと考えています。
少しでもあなたのお役に立てたら嬉しいです。
それでは、また。