こんにちは、きごころアドバイザーのひすいです。
前回は「運気が向いてきているささいなサイン」のお話を書きました。
でもそんな時ばかりじゃないので、今回はその逆について。
「最近ちょっとツイてないかも…」と感じるときに、私がまずやめること・やることを書いてみます。
こんなサインが出たら「気の谷間」かも
体調は悪くないのに、なぜか予定がドタキャンされたり、会話が噛み合わなかったり、いつもならスルーできる一言にイラっとしてしまう。
やる気が出ない、何もしたくない気分が続く。
そんな時ありませんか?
私もあります。小学生の息子が言った何気ない一言が、スルーできない時があって、私ってダメな親なんじゃないかなって自己嫌悪になったり。。。笑
でもこれらは「機嫌が悪い、運が悪い」のではなく、九星気学や西洋占星術でいう「気のバイオリズムが谷間に入っている」サインだったりします。
占いなんて知らない時は、寝不足かな〜とか疲れてるのかな〜とか、そんな日もあるよね〜って感じで、正直、誤魔化してました。
ムラがあるなんて当然なんです。完璧なんてないんだから。
でも、私的には自分のせいにする必要もないってことなんです。
ってわけで、占いのせいにしてしまえばいいのです笑
そんなわけで、無理に頑張ると逆効果なので、まずは「今は休むフェーズなんだな〜」と素直に受け止めるのが大事になります。
私がまず「やめること」3つ
運気の谷間で一番大事なのは「無理をしない」こと。
これに尽きます。でも生きていたらやらなきゃいけないことは襲ってくるものです。食事のことを考えたり、献立のことを考えたり、何を買うか考えたり・・・(日々「次の食事何にするか問題」に追われているのは人間の常であります。皆様お疲れさまです)
はい、それでは具体的にこの3つをストップします。
1つ:新しい約束やスタートを増やさない
どんなにその日が運気上昇日(一粒万倍日など)でも「増やしたくないものは増やさない」。面倒な人間関係や習慣の追加は後回しにします。
2つ:過去の失敗を掘り返さない
SNSの古い投稿を見返したり、「あのときこうしていれば」と後悔ループにハマらない。気の流れが悪いときに振り返りはNGです。
好きな映画やドラマや漫画なんかを隙間時間に見てリラックスしましょう。
3つ:他人と比べて焦らない
周りがキラキラしてるように見えても、「今は自分のペースでいい」と割り切る。比較は気の消耗を加速させます。
比べるなとは言いません。でも自分を傷つけるような比較になっているなと感じたらそれはストップです。
私がまず「やるべきこと」3つ
やめるのと同時に、軽く整えるアクションを入れます。
負担ゼロでOKです。無理して取り入れずに、できることを1つでもでOK!
1つ:六曜・24節気で「休む日」を味方にする
先勝の日なら午前中だけ動いて午後はオフとか、大安じゃない日は「動かない」を許可して、カフェで家でぼーっとするなんてのもありです。
今日は日が良いからこそ「休む」んです。それで整うならその方が楽になります。
2つ:九星気学の吉方位で気の休憩
自宅から良い方角の神社や公園を散歩(5分〜10分で十分です)。
無理に参拝せず、ただ座るだけで気がスッと落ち着きます。
気分転換にもなりますし、やらなきゃいけないことなんてないんです。
やらなきゃいけないと自分に課している自分に気づいて、手放してみましょう。
3つ:小さな「機嫌直し」を積み重ねてみる
好きな曲を1曲聞く、温かい飲み物をゆっくり飲む、モフモフしたものを思いっきり触る、癒される動画を観る。
機嫌が少し上向くと、自然に好循環が戻ってきます。
こうやって「責めない整え方」を実践すると、谷間が意外と短く感じます。
占いは「当たる・信じる」より、こうした「気の調整スキル」として使っていくと、今よりちょっと人生を楽しめたりもします。
あなたの「谷間マニュアル」ありますか?
今の時代AIが凄まじい勢いで進化しているせいか、まずは疑ってかかることが増えてきているように感じます。
この文章はAIなんじゃないか?
この写真は?動画は?鑑定書は?な〜んて感じです。
疑うことは決して悪いことじゃないんですが、楽しいことじゃないので疲れますし、なんなら、その疑いの目を自分にも向けてしまうことになります。
その結果、自分のことを信じられなくなってしまい、他人の言葉もなかなか信じられなくなります。そうして段々と「あなたの創った世の中」がうまく回らなくなっていきます。
なぜなら、そんな「疑いの色眼鏡」を通して見てしまっているから。
その色眼鏡が、今の私たちの価値観やバイアスになってきています。
そしてその疑いが「気の谷間」を作っている要因になっている可能性もあります。
私は占いを信じなくてもいいと思っています。
それよりもまずは「自分自身を信じきる」ことを覚えて欲しいなと。
私は今、この文章をここまで読んでくれているあなたを信じていますよ。
だって、私は私自身を良い意味で疑いながらも信じきってもいますので。
なんだか最後に「世にも奇妙な」話になってしまいましたね笑
前回の「上向きサイン」とセットで使える“マイ年報”みたいなもの、準備中です。気になったらまた覗いてみてくださいね。
それでは、また。