『隠す』をやめて『引き受ける』——自分らしさの出力を最大化する方法

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こんにちは、きごころアドバイザーのひすいです。

今回は、「隠す」に使っているエネルギーを減らし、弱さを“引き受ける”に切り替えると、自分らしさの出力が最大化されるよってお話になります。


まずは少し想像してみてください。

あなたの内側には100のエネルギーが流れているとします。
そのうちの半分、つまり50を「隠すこと」に使ってしまえば、「自分らしく生きること」に使えるエネルギーは残りの50だけになります。

計算としては簡単ですが、これが難しいんですね。
だからまず、隠すために握りしめている力を、ほんの少しずつ手放していきましょう。



「何を隠しているのか?」
と問われたら、多くの人は失敗、恥ずかしさ、弱さなどの本音の部分なんじゃないかなって思います。
けれど、それらを覆い隠そうとするほど、あなたの「本当の良さ」まで光が届きにくくなります。

月が雲に隠れると海面の道が消えるように、隠す行為は自分の道標も薄くしてしまうのです。


以前読んだ記事に、「隠す」を「公にする」に変えた人たちの話がありました。
飾らず、純度の高い気持ちで自分の弱さを差し出したとき、周囲は意外なほど温かく反応し、「最近いいね」と声をかけられたり、思いがけない場面で選ばれるようになったといいます。
光は影があるから立体になり、影を認めたときにだけ輪郭がくっきり現れる——それと同じです。

才能には必ず表と裏があります、片面だけでは成り立ちません。

ネガティブだと思っている側面を怖れて覆えば、ポジティブな面も同時に見えにくくなるものです。
逆に、恥ずかしさや弱さを自分の一部として引き受けたとき、その反対側にある「魅力やあたたかさ」が自然と滲み出ます。
星座の対となる性質が互いを補い合うように、あなたの内側でも陰と陽は連動しています。

ただし、ひとつだけ大切なポイントがあります。

弱さを見せることを「好かれたい」「褒められたい」「認められたい」のために使うと、かえってうまくいきません。
必要なのは、評価のためではなく、「これも私だ」と引き受ける姿勢。

そのうえで素の自分で立っていることです。
受け取る人がポジティブに見るかネガティブに見るかは、その人のレンズ。
あなたは自分の中心に戻るだけでいいんです。


「わたしをわかってほしい」という力みが強いほど、仕事もパートナーシップも自己表現もどこか噛み合わなくなります。
けれど、「わたしを、わたしのままでいさせてあげよう」と決めた瞬間、不思議と物事は流れはじめます。
仮面に注いでいたエネルギーが、あなた本来の呼吸に戻っていくからです。

隠すための力を一滴ずつ解いて、光と影のどちらにも居場所を与える。
それが、あなたのエネルギーを“自分らしく生きる”ほうへ最大化するいちばん静かな方法です。

それでは、また。
大丈夫、きっとうまくいきますから✨
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