こんばんは、きごころアドバイザーのひすいです。
前回のモチベーションタイプについてお話ししました。
まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。
この都築を徹底的に言語化してシェアしていきますね。
では、さっそくいきます。
まずはじめに
いきなりですが、質問です。
なぜ...
なに...
どうやって...
今すぐ...
あなたはこの4つのうちどの要素を強く持っていますか?
これらは全員が、「すべての要素」を持っています。
しかしその度合いの「強弱」は人それぞれ違います。
私の場合:
1位:なぜ
2位:どうやって
3位:今すぐ
4位:なに
の順番です。(時期によって変わることもあります。)
私が行動をするときの 『頭の中』 はこんな感じです...
(私に商品を売りたいときは、この手順通りに説明をしてくれれば購入させられます。)
1:私はいつも「問題(目的)」を最初に考えます。
よくあるのは、問題に直面して必要性を感じたりします。
お金を稼ぎたい!ではなく「〇〇をするために稼ぎたい」と考えます。
(というか最初の行動の動機がこれです。)
2:次に「いくら必要かな?」「何年かかるかな?」「ざっくり、どんなことを実行する必要があるかな?」と考えます。
※助けてくれそうな人もここで想像します。
最近は、
・どんな人が必要かな?(ヒト)
・いくら必要かな?(カネ)
・何が必要かな?(スキル、技術、アイテム、商品)
・どんな場所でやるのが良いかな?(環境)
をワンセットで想像するようになってきました。
3:そこまできたら、とりあえず何かしらやり始めます。
・ノウハウ持っている人にインタビューしてみる
(アポ、連絡をする)
↓
・イケそうならGOする
といった具合です。
連絡できる相手がいなかったときは、
・ネットで本を買う
・参考になるメルマガやセミナーを探す
・ネットで検索してみる
・参考になるSNSを探す
とかから始めました。
(とにかく、""一歩でも前進しよう"" と考える癖はすべからず大事になってきます。)
4:一番弱いのは、科学的な根拠です。
「ん〜〜、一般論は、そんなに重要ではない気がするな〜」
と後回しにします。
大きなデータを示されても、なぜか自分には無関係な気持ちになります。
自分の知り合いとか、先輩の話の方がよっぽど参考になる気もします。
だからこそ、弱いからこそ、ここを調べる意識だけは常に持つようにもしています。
では、ここで実践をしましょう。
ほんの「1分」で終わるエクササイズです。
あなたの順位も、今、考えてみてください。
1位:
2位:
3位:
4位:
いかがでしたか?
まずは、
============
「自分を理解し、自分を自由自在に動かす」
============
のが 一歩目 です。
(ここを飛ばしたら次に進めなくなります。)
人は誰しも 自分の体験談 に基づいてものごとを考えます。
自分自身が成功体験を持てると、他人を動かすこともできるようになります。
だからこそ、順位を出してみると良いです。
私たちは、たくさんの人を行動させ、たくさんの人を成功させ、信頼を獲得する必要があります。
""1人を成功させる(先)→ 1人からお金を貰える(後)""
これの積み上げです。
例えば
販売開始10分で「5000枚」のチケットが即完するアーティスト
がいるとします。
それはつまり、
""過去に5000人を成功させた=だから5000人が『待機状態』でその商品のリリースを待っていた""
ということです。
「ひすいさん、それは確かに理解できます。
・・・でも一体どうすれば "たくさんの人" を成功させることができるのか分かりません」
・・・そうですよね。
私も成功者になれずに5年間が経過 したので、とてもよくその気持ちが分かります。
その 【答え】 も書きます。
・・・じゃあ、どうすれば良いのか?
たくさんの人を成功させる
=人には様々なタイプがある
ということを理解し"その人に合った方法"で動かせば良い(そうすれば多くの人が成功する)
です。
これは仕方がないことなのですが、人は「自分の価値観」でどうしても情報発信をしてしまいます。
ひとつのタイプだけに偏った発信をすると、大勢の人は動かないです。
例えば、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『なぜタイプ』の理由を求める人に、
→「今すぐこれをやれ!」と言ったら・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
どうなるでしょうか?
たぶん相手は、その後二度とあなたの話を聞きません。
当然のことながら信頼は生まれません。
「やれ! の前に理由を教えてくれよ!」
と心の中で叫ばれていますね。
例えば、
Aさんは
期限付きで指示されないと動けない、いきなり電話がかかってくるのはストレス
Bさんは
思いついたらすぐに電話したくなる
だとしたら
コミュニケーションするときは「Aさんがされたら嫌なこと」を理解した上で意識的な方法で行います。
逆に、
AさんもBさんにとってストレスが大きいこと、苦手なことを理解して動いてくれます。
(人間関係円満の秘訣です。)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『今すぐタイプ』の人に、
→理由や背景をクドクド説明したら・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
どうでしょう?
これも、結末は同じです。
「能書は良いよ」
「話が長いよ」
と思われてしまいます・・・。
このように書くと、それって当たり前のことだよね、、、とあなたは感じると思います。
私たちは小さい時から、
〜〜〜〜〜
「自分がされたら嬉しいように相手にもしようね。
相手に自分がされたら嫌なことをするのは辞めようね。」
〜〜〜〜〜
とお母さんや幼稚園の先生に教わるからです。
しかし、想像以上に・・・
世の中のほとんどの文章や本は、
""人間には4種類のモチベーションタイプが存在する""
ということを理解しないまま
書かれています。
要は、
・自分の言いたいことを、
・伝えたい順番に、
・あまり考えずに書いているケースが多い
ということです。
文章も同じです。
相手にとって読みやすい(理解しやすい)文章を書く意識よりも、
↓
自分が思いついたことを1000文字くらいで気軽にサクッと書いている人が9割だと思います。
全ての文章を手抜きせず、正しい順番で書けている人は見たことがありません。
偉そうに言っていますが・・・
私も1000文字で書こうとすると「これしたらうまくいきますよ」みたいな 脈絡のない文章 になってしまいます。
(反省です。)
文章を書くときは、
============
「多くの人、色々な人が読んでいることを...常に意識しながら書く」
============
のが多くの人を動かす唯一の秘訣です。
文章とは、
1行目で興味を持ってもらい→2行目は3行目のために→3行目は4行目のために、書くべきものです。
ちなみに、一般的には・・・
============
[モチベーションタイプの人口比率:]
============
↓
・なぜタイプ(33%)
・何タイプ(33%)
・どうやってタイプ(20%)
・今すぐタイプ(10%)
の比率でいると分かっています。
(※ここは復習と暗記しておくと良いですよ)
さて、
このデータをもとに考えると・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
多くの人を行動させるための...効率的かつ[王道]の流れ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
が見えてきます。
まとめ
1:なぜ
↓
2:何
↓
3:どうやって
↓
4:今すぐ
の順番で、
全ての文章のライティングを行うと 動かせる人数は最大化 します。
この順番できちんと書けば相手は『勝手に』動いてくれるようになります。
そして、占いでもビジネスでも最も大切な『信頼』を勝ち取ることができるのです。
長くなってきましたので、今日はこの辺で終わりにしておきます。
何事も、まずは自分が活用できることが大切です。
次回は、
4つのモチベーションタイプをブログやメールやツイートで徹底活用するための《6ステップ》を共有していきます。
・相手を行動させるには?
・なぜを5つ
・何を5つ
etc...
といった感じで「文章を書き始める前にしておくべき準備」のメモテンプレートを用意しています。
文章を書く準備をする
→必要な順番で書くべきことを文章にする
これをブログ、メール、LINE、等で活用すれば
たくさんの「画面の向こうの相手」を動かすことができます。
============
・相手が動く良い文章=センス...×
・相手が動く良い文章...準備が正しくできているか...◎
============
派手な施策も、才能も不要です。
文章は「知識」で上達するし、知識は失敗を恐れずに書くことで洗練されていきます。
それでは、また。
大丈夫、きっとうまくいきます。