はじめに
こんにちは、きごころアドバイザーのひすいです。
あなたにとって、【人生で本当に大切なこと】は何ですか?
…と、考えたことはありますか?
「お金」でしょうか?
「社会的地位」でしょうか?
それとも…「愛」でしょうか?
もしかしたら、「健康」かもしれません。
どれも大切な要素ですが、私は10年間悩み、苦しみ、もがき続けた結果、ある一つの答えに辿り着きました。
それは…「信頼」です。
信頼がなければ、心から安心できる人間関係は築けません。
信頼がなければ、互いに支え合えるパートナーシップも生まれません。
お金も、地位も、愛も、健康も、すべては「信頼」という揺るぎない土台の上に成り立つものなのです。
過去の私は、周りの目を気にし、完璧であろうとばかりしていました。
しかし、それは本当の私ではありませんでした。
そんな私を変えてくれたのは、他でもない、私を心から信頼してくれるパートナーの存在でした。
パートナーは、私の欠点も含めて、ありのままの私を受け入れてくれました。
そして、どんな時でも、私を信じ、支え続けてくれました。
そのおかげで、私は自分らしく生きることの喜びを知り、自信を持つことができるようになりました。
今では、毎日が感謝の気持ちで溢れています。
「信頼」さえあれば、私たちはどんな困難も乗り越え、幸せな未来を創造することができます。
では、どうすればパートナーとの間に「信頼」を築けるのでしょうか?
今回はそんなことをテーマにお話していきます。
1. 常識を疑い、逆からアプローチする
私たちは、幼いころから親や教育者や社会から様々な「常識」を教え込まれています。「安定した職に就くべき」「これが成功の形だ」など、耳にタコができるほど聞かされてきたかもしれません。
けれども、これらは本当に普遍的な真実でしょうか?
ここで1回立ち止まって、逆から考えてみてください。
例えば、安定を求めて公務員になったとしても、幸せが保証されるわけではありません。むしろ、自分が心から納得できる仕事をしている方が、長期的には満足度が高いかもしれません。
このように常識を疑い、逆の視点で考えることで、新しい選択肢が見えてくるのです。信頼を築くには、型にはまらない発想が必要です。
2. バイアスを逆手に取る
人は自分の持つバイアスに気づかないことが多いです。
バイアスとは言ってしまえば、あなたが持っている常識のことです。
それは周囲からの影響や過去の経験が起因となっていることが多いのです。
しかし、これを逆手に取ることで、信頼を高める方法を見つけることができます。
これは1つの例になりますが
人は他人の成功体験やウワサ話に敏感なところがあります。
誰かが「こうやったらうまくいった」という話を聞くと、自分も同じようにしてみようとなるものです。
この心理を利用するのです。
あなたとの会話やパートナーシップを築く体験の中に「成功体験」を組み込むのです。
では、パートナーシップにおける成功体験とはなにか?
あなたがお話しているときに、相手が頷いてくれたり、笑顔になってくれたり、期待している反応かそれ以上の反応が返ってきたらどう感じますか?
きっと「好印象」を持つと思います。
それをさり気なく入れ込むと、相手はコミニケーションから成功体験を感じてくれて、自然とあなたを信頼するようになっていきます。
3. 成功体験を提供する
先程もお話した通り
信頼を得るためには、相手に「成功体験」をさせることが重要になってきます。
人は自分がうまくいったと感じたとき、初めて相手を信頼するようになります。
どれほど素晴らしい商品やサービスを提供しても、相手が実感できる成果がなければ信頼は生まれません。
少し雑な話になりますが、私が「この方法で10万円を稼げます」と教えたとして、実際にあなたの銀行口座に10万円が振り込まれたらどうでしょうか?
あなたは私の言葉を信じ、次のステップに進む準備が整います。
たとえその1回限りで私から離れたとしても、どこかでうまくいかなかったときに、記憶と経験からまた話を聞いてみたいなと思うようになるのです。
これが、成功体験を提供することの威力なのです。
ある意味では「悪用厳禁」な手法になりますね(詐欺等に注意してくださいね)
4. コミュニティの力を活用する
私たちは、他人と繋がりを持つことで安心感を得る生き物です。
信頼を高めるために、自分が所属するコミュニティの力を活用するのも有効です。逆に考えると、一人でどれだけ努力しても、孤立していては信頼を築くことは難しいのです。
コミュニティの中で、自分の実績を共有し、他の人の成功体験も支えることで、信頼の輪は広がっていきます。
そうすることで、「この人と一緒にいると安心だ」と感じてもらえるようになります。これが、信頼の拡張につながるのです。
5. 脳のバイアスを騙す
最後に、私たちの脳はとても単純で、簡単に「騙される」特性を持っています。
自分が尊敬する人の行動を真似することで、脳はその人と同じように成功したと思い込むのです。
この仕組みを逆から利用し、成功するための行動を取り続けることで、あなた自身も信頼される存在になります。
たとえば、「憧れの人が毎朝瞑想している」と聞けば、あなたも試してみるかもしれません。
これを続けるうちに、瞑想が自分にとって良い習慣になり、成果が出ると信じ込むようになるのです。
この「脳のバイアス」を利用することで、信頼構築に役立つ習慣を身につけていくことができます。
信頼を築くためには逆の視点が必要
信頼を築くには、ただスキルを高めるだけでは不十分です。
逆から考え、自分の行動に工夫を加えることで、信頼がより確かなものになります。
この思考法を身につけることで、今まで見えてこなかった新しい世界が開けるでしょう。
信頼こそが、あなたを次のステージへと導いてくれるのですから。
それでは、また。
だいじょうぶ、きっとうまくいきます。