こんにちは。今日はちょっと(いや、かなり?)ユニークなご報告です。
なんとこのたび、情報漏らし検定2級に合格しました!
情報漏らし検定とは?
「守る時代は終わった。これからは“魅せる”情報管理を。」
そんなキャッチコピーで今話題(?)の資格が情報漏らし検定。
この検定では、いかに自然に、効率よく、気づかれずに情報を漏らすか。そのスキルと知識が問われます。
具体的な出題内容には、こんなものがあります:
無意識を装ったSNSでの漏洩テクニック
チャットツールで誤送信を装いながら確実に漏らす方法
カフェでの「わざと聞かせる通話術」
社内PCの画面をいかに堂々と開いておくか
などなど、日常に潜む情報漏洩チャンスを逃さない実践型の試験です。
なぜ受けたのか?
会社からの情報セキュリティ研修があまりにも堅苦しく、「逆に漏らす方を極めたら、守る力も高まるのでは?」という逆転の発想から挑戦しました。
※良い子は真似しないでください。
勉強方法
・週刊ゴシップ誌を定期購読
・社内の“うっかりさん”を観察し、漏洩パターンを研究
・架空のSNSアカウントで情報発信テスト
など、日々の観察と実践あるのみでした。
試験当日
問題文に「この情報をもっともスムーズに漏らせる方法を選びなさい」とか、「どの相手なら社外秘でも話せそうか」といった設問が並び、終始ニヤニヤが止まりませんでした。
受験者同士が「この漏洩、綺麗だったね」と称え合う、実に奇妙な一体感もありました。
取得して変わったこと
社内でなぜか距離を置かれるようになった
上司から「情報、守ってね(圧)」と念押しされるようになった
一部の仲間から「スパイ」と呼ばれるようになった