【体験談】「痛かったら手を上げてください」と言われたので、手じゃなくて別のところが反応しました

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コラム
こんにちは。今日は人生で一番気まずかったかもしれない歯医者体験を共有させてください。
あの日、私は勇気を出して歯医者に行った

虫歯の治療で、久々に歯医者へ。
診察台に横たわる私に、優しそうな歯科医師が一言。

    「痛かったら手を上げてくださいね〜」

ふむ、優しいじゃないか。信頼して身を預けることに。
キュイーンという例の音が鳴り、処置スタート。
その瞬間、事件は起きた

「あ、ちょっと痛…」
と思ったその瞬間、身体がビクッと反応。

気づいたら――
あれ?……漏れてる?

そう、手は上げずに、別の出口が反応していました。
完全に軽度の失禁です。涙ではない。尊厳です。
パニックと羞恥の狭間で

「痛いですか?」と聞かれ、私は無言でうなずきながら地獄のような時間をやり過ごしました。

幸い(?)治療は数分で終わり、私は尻のあたりを絶妙に隠しながらそそくさと退室。
歯の痛みより、心のダメージの方がずっと大きかった。
まとめ:手じゃないサインを送ってしまった話

「痛かったら手を上げてください」って、
みんな、文字通りに受け取ってる?
私みたいに身体の別の場所で反応しちゃう人、いない?

もしあなたが歯医者で「手を上げて」と言われたら、
文字通り、ちゃんと手を上げましょう。
でないと、心に一生の虫歯ができます。
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