【地獄の微熱と鼻水】風邪という名の新世界秩序

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コラム


おはようございます。鼻が詰まりすぎて、脳が呼吸を始めました。

風邪を引きました。
熱は37.3度。医者に行くには微妙すぎるが、死ぬには十分すぎる温度。
体は鉛のように重く、意識はただのオプション装備。
喉はサンドペーパーで磨かれ、鼻は無限ガチャ。出るわ出るわ、レアリティSSRの鼻水。

この世界ではティッシュが通貨。鼻水に対応できない者は脱落する。
鼻をかんでは捨て、かんでは捨て、山のような白い死体が部屋に積もる。
これ、もうちょっとでサンタ来るよね?プレゼントよりティッシュくれ。


ドラッグストアで「効き目強め」の風邪薬を手に入れた。
説明書を読まずに飲んだら、3時間後、意識が異次元にワープ。
夢の中で、私は自分の喉と和解しようとしていた。「なんでそんなに痛めつけるの?」
喉は言った。「お前が夜中にポテチ食ったからだろ」

納得した。
家族よ、見捨てないでくれ

リビングに行ったら、家族にアルコールスプレーを吹きかけられた。
もう完全にペスト患者の扱い。
母はゴム手袋、父はマスク3枚重ね、弟は別の部屋に隔離された。
私はこの家の「バイオ兵器」になった。
最後に

風邪とは、現代社会が与える「強制的デトックス休暇」なのかもしれない。
いや、違うな。ただの苦行だ。
このブログが更新されたということは、私は生き延びた証である。
だがまた来る。やつらは気まぐれだからな。
次に鼻水が出たら、私は出家するかもしれない。
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