【地獄の始まり】僕が失禁管理アプリを作ることになった理由とは。
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コラム
ある日、突然思った。
「トイレ、間に合わない人って、どうしてるんだろう…?」
これは悟りか?天啓か?ただの腹痛か?──いや違う、これは**使命**だ。
## ■開発テーマ:失禁(シッキン)
まず、世の中には「睡眠管理アプリ」「体重記録アプリ」「排卵日予測アプリ」がある。
でも、「失禁管理アプリ」って、聞いたことある?
**ない。だから作るしかない。**
Google Playを席巻するその日まで、僕の戦いが始まった。
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## ■ステップ1:UI設計で爆笑
最初にぶち当たった壁、それは「**どのタイミングで失禁ボタンを押すのか問題**」だ。
* 押す頃にはもう手遅れ説
* ポケットからスマホ取り出してる余裕ある?説
* Siriに「オーマイガー!漏れた!!」って叫ぶ自動記録モード案
会議室で一人で考えてたら笑いが止まらなくなって、隣の会議室の人に怒られた。
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## ■ステップ2:データベース設計で魂が脱出
「失禁記録」って何を記録すればいいんだろう。
* 時間
* 状況(電車内、会議中、寝起きなど)
* 漏れた量(?!)
* 対応策(替えパンツ持ってたかどうか)
って冷静に考えたら、これ人類の尊厳に触れすぎてて涙出てきた。
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## ■ステップ3:名前が決まらない
アプリ名を考える地獄。
* 「しっきんログ」 → わかりやすいが響きが生々しい
* 「もれもれ日記」 → ゆるいが軽すぎる
* 「アンチもれもれちゃん」 → もはや意味不明だが愛着ある
現在の仮名は「もれコレ」。
「漏れたことすら、コレクションになる時代へ。」
……誰が望んだんだ、この未来。
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## ■ベータ版テスター募集(地獄)
もし興味があったらベータテストしてほしい。
だが、勇者しか来ない気がしている。
心の強さが問われるアプリ、それが「失禁管理アプリ」。
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## ■まとめ:尊厳と便利は両立するのか?
僕たちは「恥」と「技術」のはざまで生きている。
失禁も、記録すれば一歩先の快適さにつながる。
だから僕は今日もコードを書く。
漏れても、めげない。