月に一回の出社がしんどい話

記事
コラム
月に一回の出社がしんどい話

リモートワークにすっかり慣れた身としては、月に一回の出社が本当にしんどい。たった月イチとはいえ、前日から「明日は会社か…」と気が重くなるし、当日は朝から疲れる。
朝のしんどさ

・普段より早起きしなきゃいけない(つらい)
・通勤ラッシュの電車に揺られる(もっとつらい)
・会社に着く頃にはすでに体力の半分が削られている

リモートなら起きてすぐ仕事モードに入れるのに、出社すると「会社にたどり着く」という余計なタスクが発生するのが地味にきつい。
オフィスの違和感

久しぶりの出社だから、デスク周りが妙に落ち着かない。置いてあるモノの位置も微妙に変わってるし、PCをつけてもなんかしっくりこない。しかも、慣れない椅子で長時間座ってると腰が痛くなる。

あと、社内の雑談が意外と疲れる。リモートならチャットで済むやりとりも、対面だと無駄に長くなりがち。人と話すのは嫌いじゃないけど、ペースが乱れるのがしんどい。
帰宅後のぐったり感

仕事を終えて帰る頃にはヘトヘト。満員電車に揺られて、家に着いたらもう何もする気が起きない。リモートなら定時後すぐに自分の時間を楽しめるのに、出社日は疲れすぎて無になる。
結論:やっぱりリモートが最高

「やっぱり出社の方が効率いいよね!」なんて意見もあるけど、個人的にはリモートの方が圧倒的に快適。月に一回ですらこれだけしんどいのに、毎日出社していた頃の自分はどうやって生きていたんだろう…。

とはいえ、会社の方針で出社がなくなるわけでもないし、次回の出社日もまたやってくる。せめて、もう少し快適に過ごせる方法を探さないとなぁ…。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら