2月4日を超えて、季節は立春を越え、春にはいりました。そして昨年までの気から完全に移行しました。
と共に、始まったのが、世界の本格的な崩壊です。
それがよくわかるひとつの指標となるのが、今、世界中を震撼させているエプスタイン・ファイルですね。
このエプスタイン・ファイルというのは、実は2024年1月にアメリカのニューヨークで裁判資料として公開が命じられた、とある犯罪資料です。
しかしこの資料は、あまりにも影響力が大きく、巨大な範囲で犯罪のネットワークを公開することになるため、注目された後も各所からいろいろな圧力がかかり、一部の限定公開にとどまっていました。あきらめずに正義を行使しようとする人たちの尽力があって、さらに公開するも、それでも部分的に黒塗りにされて詳細がわかりにくいまま、と、正義を追求する人々の望むような完全な公開には程遠く、非常に時間がかかっていました。
そして、今年に入って2026年1月30日、これが事実上の「全面公開」日と言える日なんですが、アメリカの司法省は約300万ページに及ぶ追加資料をようやく公開し、これで法律に基づくすべての義務を果たしたと宣言しました。これには2,000本以上の組織的な子供の虐待・殺人を撮影した動画や18万枚以上の画像が含まれています。
このニュースが非常に重大で重要な理由を、日本の多くの人が理解していません。それほど重要な地球規模のインパクトありすぎるニュースなのです。
この中にあった資料から、マスメディアが報じて「陰謀論だから無視するように」と言われていたような事件・目論見などは、すべてそのまま事実であったことがわかったからです!!
エプスタインファイルは英語で書かれているので、まず最初に読んだのは英語圏の人たちでした。今、そのファイルを前に、普通の庶民・国民たちからの困惑と軽蔑と畏怖の念が、この大犯罪にかかわった世界中の権力者たちに集まっています。社会システムが根本的に腐敗していることを、英語圏の国民は悟ったのです。そして、重要なポジションにある人々がその国の法律で裁かれ始めているのです。
一方、日本のメディアは、この内容について、本質をぼかしたまま触れようとしない現状があります。しつこいくらい連日報道された、あのオウム真理教事件よりも巨大なカルト事件にもかかわらず、です。
ここで、わからない人のために、一旦、この事件がどんな内容なのか、をおさらいしたいと思います。
アメリカで、富豪・エプスタインという人物が、ある島をひとつ丸ごと購入します。単にハリウッドや世界中のセレブがプライベートで楽しむリゾート島とみられていたのですが、そこで行われていたのは陰惨な行為でした。
エプスタイン一味は、自家用ジェットか船舶で上陸するしかない島の立地条件を利用し、警察の目がはたらかないのをいいことに、世界中からさらってきた何十万もの子供たちを無惨に殺し、その血肉をすするというカルト儀式をおこなっていたのです。さらに世界中のセレブが、すすんで参加・加担していたことが判明したことが、この事件の衝撃の発端になっています。
さらにこの猟奇的で異常な事件を追っていくと、ファイルはこのようなことをも明らかにしました。
巨悪な人身売買と殺害組織の窓口となっていたエプスタイン自身は、そもそもイスラエルの諜報機関モサドの工作員でした。彼とその彼女のギレーヌ・マクスウェルは、何十年もの間(父親の代からそういう役職があったのでもっと歴史が長い可能性がある)、祖国イスラエル・モサドの目的のために、世界で有力な人々を自在に動かすため、猟奇的なハニートラップ工作活動を専門に行ってきていたのでした。
世界で力を持っているひとたち、影響力のある人たちをトラップにかける目的で、彼らを巧妙にパーティや島に誘い出します。年齢を隠した少女を売春婦として送り込んだり、薬物等を使い、子供達への猟奇的な行為と殺人を行わせ、それを証拠として残し、そのネタで永遠に脅し、コントロールするのです。
しかし、エプスタインは実行犯であり、本当の黒幕がいますが、まだ姿を表しません。悪魔崇拝の本当の組織の支配者が誰なのかは明らかにされていないのです。しかし、ロシアのプーチン大統領は、これが我が国が戦っている相手であると指差します。ユダヤ系軍事複合体=DSを、プーチンは「吸血鬼たちの饗宴」と言い表して何十年も前からその存在をマークしてきたのでした。
しかし、メディアに支配の手が伸びているので、これまでプーチンの真意や発信は日本のメディア、海外メディアに流れることがなく、ここへきて、プーチンが正しかったことがわかった形。
日本人は、ロシアを長年危険視してきましたが、本当に危険な支配者はロシアではなく、内部にいて、戦後、積極的に日本を実質支配していたのです。
エプスタインの人身売買の日本の窓口であった、伊藤穰一が2022年にジャニーズ事務所の顧問をしていたことをしれば、ジャニーズにあつまる少年たちが氷山の一角であること、またもっと陰惨な裏があるのに、口封じされている可能性があることが、それとなく察されると思います。
世界犯罪なのです。
事実上、エプスタインをコントロールしていたというギレーヌ=マクスウェルは、イギリスのメディア王ロバート・マクスウェルの娘として生まれ、非常に高い社交的地位を持っていました。
しかしこのメディア王の父親も実はモサドの工作員であり、ギレーヌはその父の死後、家業としてパートナーのエプスタインとこの仕事を続けてきました。彼女の仕事は、世界中各地から子供達を誘拐し、食人を教え、エリートに刺激的で猟奇的な快楽をあてがうこと。
島ではそうした子供たちに子供たちを産ませるなどして、子供を調達し、エリート層に彼らの殺戮を楽しませました。その島では、法がはたらきません。逃げることもかないません。子供達になにをやってもよく、もてあそばせて、拷問を楽しませ、その血と肉を食い、臓器を売り、子供達の血液から、恐怖によって抽出が可能となるアドレナクロムという若返りの麻薬を作り出し、それを売ることよって莫大な活動資金をかせいで、好き放題をやっていたということが、ファイルに書かれた事実なのです。
アドレナクロムは強い中毒性がある麻薬とされていて、人間の血液からしか作ることができませんので大量の子供の命が犠牲になりました。そして、この若返り効果と中毒性に溺れて、多くのセレブが闇に堕ちたことがわかります。
マドンナも、アンジェリーナ・ジョリーも、ブリトニー・スピアーズも、レディ・ガガもその組織で育てられた子供の成れの果て。
私たちがみていた世界は、フェイク、幻想、悪魔の饗宴。
ファイルのなかで、犯行動画が公開されていますが、その中では日本人なのか、中国なのか韓国なのかわかりませんが、アジア系の少年が子供たち全員の前で溺死させられるシーンが映っていました。これは海外の話だけではない、もしかしたら日本の窓口で調達された自国の子供かも知れないと思うと、その子の親はどうしたのか、本当に気になりました。
令和の時代はもう、誘拐されたらこどもの身代金を要求する時代は終わりました。誘拐したら身代金にかえる危険と手間をおかさずに、そのまま子供を売り渡せばお金になるからです。
そして、一旦誘拐された子供はそのまま地下に消え、闇の中で狂人たちの虐待のおもちゃになって、史上最大の恐怖を与えられ解体されていたのです。
親から離れた子供は、地獄しかない。親が守らなかったら、本当に危険。
その現実にいよいよ目覚めたら、子供をひとりで留守番させるのがいかに危険かわかります。
実際、警察の記録を見ますと、日本では毎年千人以上の未成年者が消えています。そんななか、政治家と結びついた形で、不可解な養子縁組の会社が海外との養子縁組を斡旋し、そして、親に迎え入れられたはずの子供達、数百人の行方がわからなくなっているという不可解な出来事もあるのです。
こうした動画の被害者とのかかわりも疑われていますが、なぜか、日本の司法は動きません。マスコミも深掘りしません。
ハリウッドの有名人はじめ、最初はまともな精神状態のエリートであっても、薬をもられたり、閉じ込められて脅されたりするわけですから、いつかはおとされるでしょう。すると、一旦、猟奇的カルト殺人に手を染めてしまったら、二つの選択に立たされ、背水の陣です。全てをうしなって死ぬか、奴らのいうことを聞いて地位や名声や金を思うがままにするか、のどちらかになります。多くのエリートが、後者を選び、悪魔教に吸い込まれていきました。
多くの人間がリークしましたが、命を落として消えてきたなか、2008年、一度エプスタインは有罪判決を受けて捕まります。
アメリカ国内で被害者の少女たちが訴えでたことにより、一度捕まったわけですが、ここで懲りたわけではありませんでした。加担したエリートたちはエプスタインたちが秘密を話すことで自分たちの身も危ないわけですから、必死の庇い合いが働きます。
再びあらゆる力が働いて、簡単に外に出てきて、巨大組織のハンドラーに返り咲いたエプスタインとギレーヌだったのです。
多少痛い目にあった彼らはそこから学ぶようになります。アメリカの子供は、簡単に足がつくので、アメリカでなにかあってもすぐに身元がわからない、言葉が通じにくい、第三国や貧しい国、アメリカ以外の国から犠牲者を調達するようになったのです。
どのように行われたかは、ノンフィクションの映画「サウンドオブフリーダム」の中で、典型的な状況が描かれています。
彼らは資金調達や「食材」に困ると、ハイチや四川省で巨大地震を起こし、ロシアとウクライナのように国と国との間に戦争や紛争を意図的に起こします。そして、善意の顔をして、難民・孤児の保護を名目に慈善活動団体を模した誘拐組織を動かし、保護すると見せかけてタンカーに乗せて、彼らの地下施設に運んでいました。
まさか、こんなことが!
あの有名人が人を食っている?!
アメリカ大統領オバマが子供を殺している?!
あなたこそ狂っているんじゃないの?!
こんなふうに、普通の人はまず信じません。
告発が出るたび、悪魔たちは逆にメディアに依存するそうした人々の心理を利用して、自分たちこそ陰謀論者の被害者だ、陰謀論に耳を貸さないで!と訴えました。世間は影響力の強い人たちの業績を信じますので、本当の被害者の声、目撃者たちは、自分たちの体験を信じてもらうことができずに終わり、忘れ去られた頃に組織によって、口封じで暗殺されていきました。
しかし、それを知って嫌悪し、加担しないエリートもいたんです。
彼らはパーティの誘いを巧妙に切り抜け、仲間を募り、抵抗する方法を模索しました。
そのうちの一人、ドナルド・トランプ氏(現大統領)がエプスタインの不審な行動について当局(警察)に実質的な「通報」に近い連絡を入れたのは、2006年7月のことです。
この事実は、2026年1月に全面公開された司法省の未公開資料(FBIの事情聴取記録など)によって、より具体的な文脈とともに明らかになりました。
エプスタインとトランプは仲間ではなく、トランプは彼らの犯罪の情報提供者として関わっていたのでした。
ギレーヌはイギリスのメディア王の娘です。
また血に手を染めさせた仲間が、元大統領たち、メディア・公的権力にたくさんいますので、彼らを使い、罪をでっちあげ、DS(エプスタイン一味とその背後にいる巨大複合体)を倒すと宣言したトランプを執拗に貶めようとし、昨年に至っては、暗殺まではかりました。選挙を操作したのも彼らが背景にいました。彼らはそれができるほどの巨大ネットワークを構築していました。
日本においても、その組織の手は広がっています。組織の首謀者のひとり、マイクロソフト創業者として知られるビル・ゲイツは、軽井沢に(違法だそうですが)要塞のようなセキュリティの4階建て、うち3階が地下という巨大な別荘を所有していることは有名です。
別荘にしては何百人も収容できそうな規模。その中でなにが行われているのかは、だれもわからない。万一、軽井沢の深い森の中で、子供が助けを呼んでも、たすけてもらえないだろうと想定できる、そんな建物をビル・ゲイツは日本国内に持っているんです。
つまり、都会のブラックバイトで消えた子供やキャンプ場で消える日本の子供達の失踪と関係がないかどうかは、調べてみないとはっきりとはわからないのです。エプスタインの関係者の関わる施設の巨大な地下室、シャワー室から血の反応が大量にでたりもしているそうなので、巨大施設がなんのために作られているのか、ちゃんと検査しなくてはなりませんが、日本の警察が動いた様子はありません。
エプスタイン島でFBIの捜査が入るとき、エプスタインは島で大量の硫酸を購入した記録が残っていて、大量の遺体ごととかして処分したのではないかと言われています。また島近辺の海中には、大量の子供の頭蓋骨や骨が見つかっていると報告されています。
軽井沢は、どうなっているんでしょうか。
そうした犯罪者の拠点を放置している間に、そのような証拠隠滅処理がなされている可能性だってありますが、ダンマリを決め込んでいるマスコミと日本の司法。移民たちの犯罪を次々と無罪放免にするいまの日本の裁判官。
日本国内に設置される、中国の警察組織。点在していた不可解な事件が線となってきて、異様な日本の社会状況が明るみになってきています。
また、ここ数年のジャニーズ問題はやっと騒がれた闇でしたが、それはジャニーズだけに終わる話ではなく、もしかするとジャニー喜多川だけが猟奇的な人物だったわけではなく、これら芸能事務所は彼らと裏でつながり、綺麗な男の子や未成年の女の子を調達する機関としてつかわれていた可能性もぼやっとイメージできてくるわけです。
ジャニーズ問題は終わったように見せかけて、トカゲの尻尾切りのつもりだったかもしれない。
子供生贄の虐待組織にかかわった人物には、伊藤穰一という日本人の名前があがってきています。また有名な日本の大企業の名前も次々と上がってきています。そして、不可解な親中政治家たち、皇族たちの動き。海外ではエプスタインとかかわったということで、大企業のポジションを辞任する人たちが多数出始めていますが、日本では不思議なほど逮捕者が出ません。
それはどういうこと?
日本が本当の本拠地かも知れないから?
そうだとすると、非常に怖いものがあります。
そして、そのような時期に急いで、解散総選挙をやった高市首相の本当の目的はどこにあったのでしょうか。それも不可解です。
今年の日本の選挙もあちこちで不正投票が行われ、数が合わないという報告があちこちででてきていますが、国民主権を犯すこの重大事項を大手メディアはほとんど報道しません。
不正選挙は、エプスタインたちDSの十八番なのですが。
弁護士グループが動きはじめたにも関わらず、事実を隠し、NHKは、むしろ、視聴者は陰謀論にまどわされないように!と呼びかけているという有様。
今、メディアが嘘をついていることに多くの人が気がつき始めています。
まとめになりますが、これらの地球史上巨大な悪業の事実の数々のファイルを通して次々と明るみに出してきた真実は、これまでの地球がなんだったのかを示しています。それは、フェイクの地球。自然がコントロールしてできあがった秩序の中に生きている人間ではなく、実は一握りの地球上の権力者によって、99.9%の地球人が飼われていた、という真実なのです。
聖書の中には、羊と羊飼いと山羊の関係が常に描かれます。
遊牧民なら知っていますが、羊というのは目が悪くて目先しか見えません。だからすぐに迷子になります。そして怖がりですので、安全のためにすぐに群れたがる習性があります。それになぞらえて、イスラエル・モサドの悪魔教の人間は、無知で近視眼的な99.9%の大衆を「羊」とみなし、ユダヤの遺伝子がないひとたちを(ゴイム)と呼んでいました。
牧畜は、羊の群れにヤギを混ぜておくと群れを動かしやすいことを知っています。山羊は頭がいいので、飼い主のいうことを聞いて自発的に従います。
そこから、羊の群れを動かすには山羊がいる…。
この山羊というのが、私たちがまさかと思うような人物たち。世界の有名人・影響力をあたえるようなエンターテイメント界の人間や経済界の大物、王室、学者たちのこと。
頭の良い山羊が羊飼いの意思に従って動くことで、山羊につきしたがう羊たちの群れを容易に動かせる。
イスラエル由来の悪魔教カルトの集団は、そう考えたんですね。皮肉なことに悪魔は、山羊(ヤギ)の頭、鋭い角、割れた蹄(ひづめ)を持つ姿として描かれます。エリートたちはたびたび悪魔的な儀式に参加を義務付けられました。
そして、そのヤギを束ねる羊飼いの役割を果たしていたのが、エプスタインとギレーヌ(とその背後にある巨大な悪)というわけです。
なぜ、彼らは人を食べたのかという理由はここにあります。
羊飼いは、羊や山羊と共にありますが、彼らとは決定的に生き物の種類が違います。それを忘れないために、です。
資料のなかで垣間見えるのは、差別意識です。見た目は一緒でも、羊(大衆)と自分たち(ユダヤルーツ)とは決定的に優秀さが違う、と彼らは考えていました。これを優生学といいますが、彼らがはっきりと優生学思想でうごいていたことも多くの証言からわかっています。
遊牧民は羊を屠ります。特別な時、または食料が少ない時に、羊を食べて、冬をしのぎます。それを模して、悪魔教の組織の人間は、飼うものと飼われるものとの立場の線引きをするために、彼らは子羊である「ゴイムの子供の肉を食べた」のです。
我々とゴイムとは同じ種類の生き物ではない、ということを自分自身に教えるためです。私たちも知っているように、ルーマニアには吸血鬼伝説がのこっていますが、それはおとぎばなしではなく、実際に何世紀もの間そのようなひとたちがいて、そのような儀式が継承されてきたのだ、ということも聞こえてきます。チャールズ国王も彼らの生贄儀式に関わったとされています。
このように、エプスタインたちがやっていたことは、完全な悪魔カルト教なのですが、そうした異常で常識では理解できない宗教心に基づいて活動することにより、通常の人間はモラル感を完全破壊されます。
しかし信頼ではなく、不信で成立した組織は、異常な悪事の共犯者にすることで、より結束することになります。信頼よりも恐怖のほうが彼らは人を強く動かすことを知っているのです…。
自分と組織の利害を無理やり一致させられてしまったあとは、もう倫理などを考えるゆとりはありません。罪のない子供たちを殺してしまった自分、こんな世界に加担したとわかったら、もう終わりだからです。
彼らに協力するしか道がない。
バイデン元大統領の息子、ハンター・バイデンなども、未成年の子供を虐待して殺したビデオが残っていて、それが脅しの材料にされ、他国に利権を売りわたしていたと言われています。
実は、このカルト教の暗躍は、かなり古い時代から知られていて、その支配を知った人たちが抵抗を試みてきたのですが、表に出ることはなかったため、長く知られてきませんでした。今のようにITが発達して、瞬時に情報共有がなされる時代ではなかったのですから尚更です。
近年でこのエリートの狂乱をリークしようとして殺されたことで有名なのは、ジョン・レノン、マイケル・ジャクソンなどです。
今になって彼らの残したアート活動を見直してみると、この世界構造を理解した上での発信であったことがわかるでしょう。
私は、コロナ禍のときに海外の仲間から、オランダのジャーナリストJanet Ossebaardが命懸けでまとめた動画を友人から紹介してもらった時に、その概略を知りました。かなり衝撃的な内容ですが、ジャネットは一次情報から、裏付けを取り、かなり詳細に調べていたジャーナリストだったので陰謀論とは思えませんでした。そしてジャネットも、2023年12月に不信な死を遂げることになります。彼女の死後、このエプスタイン・ファイルの公開により、そのほとんどが陰謀ではなく、事実だったということが公に認められ、誰がかかわっていたのか具体名で判明しました。
そして、それらは私たち日本人にとって、自分たちに関わりのない海外の事件ではなく、もはや国境を超えて地球人と支配者層との長年の関係性をさしているというNWO(ニューワールドオーダー)という意味にまで、さらにひろがりつづけているのです。
例えば、その目的を表す最も大きな柱としては、ワクチン問題があります。
ワクチンの強力な推進者であったマイクロソフト創業者のビル・ゲイツは、このカルト教の中枢に深く関わって活動していた人物でした。
そして、ビル・ゲイツが優生学思想の持ち主であることは、世界中に知られていますが、なんとこのエプスタインファイルの中では、まだcovid-19がでてきてもいない時代に、このパンデミックを起こしたら、という試算計算が彼らによって行われていました。ビルゲイツが主導して、これをもとにしたビジネスプランまでもが話し合われていたことが明らかになってきたのです。
そして、自分たち支配者のつくる、新しい世界、新しい地球、そのための古い地球人の全滅(人口削減)を本気で彼らが考えていたことがわかってくるのです。命は神からいただいたものではなくて、彼らにとっては命は自らの手に握って、操作するものだったのです。
そもそも、今後、AIが台頭することで、この地球上に単純労働はいらなくなります。AIよりも働きの悪い人間などごまんといます。
だから、世界の権力層と連携をとって、パンデミックを演出し、恐怖を煽り、ワクチンを打たせたというわけです。
このワクチンによって、免疫を下げ、羊の寿命を短くし、去勢と不妊率を上げて、人口を減らす操作をするために、地球中に触れ回り、国家統制すらして、地球上の人間に進んで何度も打たせたことがわかってきているのです。
世界中の医療研究者たちが、ワクチンが血栓をつくり、免疫を撹乱させることを実験によって証明したと、いま発表し続けています。
悪魔教信奉者たちは、段階的に少しづつ、今から人口を削減しなければ、AIより無能な生き物を養う難題が増え、我々の負担が大きくなる、と考えたんですね。悪魔教のメンバーの一人であったノルウェイの王妃が、これからは私たちが遺伝子操作で新しい人類をデザインすると発言していたのが、エプスタインファイルのメールに残っていました。
またもう一つの動機があります。太陽活動の変化により実は地球は温暖化ではなく、寒冷化に向かっていることが専門家の間でわかってきています。温暖化を宣伝したアル=ゴアは、嘘つきだったという反証もたくさん出ている人物なのですが、今、多くの科学者は温暖化に懐疑的です。むしろ寒冷化という見方が強いのです。
寒冷化に向かった場合、何が起こるかというと、海水面が上がり、耕作できる地表面や淡水がすくなくなるので、水と食糧の争奪戦です。
羊たちは自分の生活が満たされているうちは文句を言いませんが、基本的なものが満たされなくなると、もう理性ではいうことを聞かず、暴動を起こします。先だって、イラン国民が、インフレによって生活ができずに立ち上がったことをみれば一目瞭然でしょう。
数が多く、理屈が通じない羊が一斉に羊飼いに襲い掛かったら、さすがにたまったもんではありません。
そういう理由もあって、大衆心理を研究し尽くしてる羊飼いたちは、おとなしいうちに手を打とう、と2020年から、ワクチンを広めておいたわけです。
そしてその動きに違和感や疑問を持つ人たちを陰謀論者扱いし、そして実際、荒唐無稽な情報もわきで色々流しながら、世間を撹乱し、羊たちがこれらの警告に耳を傾けないように操作したんです。
事実として、それを知っている中国共産党は資源を誰よりも早く手に入れるために、周辺資源国を次々と陥落させていきました。モンゴル自治区(※モンゴル国は、ロシアとの緩衝地帯にあるので手を出せない。)・ウィグル、チベット、ネパール、ブータン…中東・アフリカを取り込み、次の狙いは、レア・アースを地下にたくさん持っている日本。
火山エネルギーと豊かな水資源・耕作地を持つ日本。
だから中国としては一刻も早く、日本を自国の領土に変えたい思いがあり、国の幹部を送り込んで住まわせるために都心を買いまくっていくのです。
また、中国の本土では粛清があったり、国のシステムが崩壊しそうな雰囲気もあり、一刻も早く妻子と資産を日本に移したい幹部たちもいます。
それで国内に(中国富裕層向けの)スキー場までがついたインターナショナル校が次々と開校しているわけです。
このような世界情勢を日本のマスメディアは、国民に知らせません。
羊に知らせる必要はないからです。知らせてもどうせわからないと思っていますので、断片的な情報をチラ出しするだけ。
そして、彼らからすると、そういうお馬鹿さんの日本の羊はもう必要ない。なぜならAIが彼らにかわって、文句を言うこともなく、怠惰になることもなく、給与を求めることもなく、福利厚生関係なく、社会保障もなく、24時間働き、成果を上げてくれるからなんです。
まさか!とんでもない社会ですよね。
ものすごく目まぐるしく変わるこの社会変化に私たちがついていくには、土台に情報を解釈できるだけの基礎知識と情報掌握力が必要です。 情報を解釈するために、休んでいる暇は正直言ってない。
だからこそ、羊飼いたちは、羊が真実に気が付かないように巧妙に楽しみを与えます。ジャンクな情報やエンターテイメントを与えます。羊たちがスポーツやエロ本やゲームやエンターテイメントに夢中になって、重要な情報に気が付かないように…。
(CIAの3S政策は有名ですよね。)
もう、陰謀論は陰謀ではない、というのが世界の常識になりつつある、ということを日本国民も知った方がいいよということで、今、このわかりやすい概要のまとめ記事を出した次第です。
よもや、日本に関しては、移民を大量に送り込まれて、日本人が結束する前に、力を削ごうとされていること、そして中国に半分侵略されている事実に目を向けることに気づかないとまずい。
そして、アメリカの盾として、対中国戦・本土決戦に日本が使われるという事態になんとなく持っていかれようとしている大きな流れをとらえて情勢把握しなくてはならないでしょう。
で、じゃあ、庶民はこれからどうしたらいいのか、というと。
世界政治と国内政治の動きをしっかりと捉えて判断していかないと、今後の日本国民の生き残りの可否はわからないですよ、ってこと。
アメリカはイランを攻撃してますので、海峡を封鎖されて、日本国内が物資不足になっていくことに備える必要性がありますってこと。
これからどんどんインフレになっていくので、お金が必要になるけど、お金があっても物資供給不足になって、物が買えなくなるかもしれない期間を、庶民は耐久しなくてはならなくなるということも普通の発想上、予想されます。
第二次世界大戦終戦直後の闇市が流行ったような時代に突入するかもしれない。そんなとき、あの時代よりもずっと自分可愛さがまさった、個人主義の今の時代に、どれだけの人が生き残れるかは、本当にわからない。
ミニマリストが流行り、ものを持たないこと、同胞愛・助け合いも学んでこなかった人たちが、金が通用しなくなったとき、そして物々交換が幅をきかすようになる期間をどのように生き抜けるのかは、わかりません。
いい人だと思っていた人が、豹変することだってあります。
戦争孤児になったご近所のおばあちゃんのお話を思い出します。東京大空襲のあの日、東京の焦土でであった、近所の優しいおじさんがいて、知り合いにあったことで心が緩み、そのひとを信用して、なにかあったときにと、親が埋めておいてくれた遺産の在処をはなしてしまったそう。そこへいったときにはもう埋めておいた資産が掘られてしまったあとだった、と、おばあちゃんはそう話していました。
生きるのが必死になったとたん、人は本質が表に現れます。
そんな時代をこれから迎えるかもしれないと思ったら、覚悟が入りますよね。
ゆたかな時代は、深く考えなくてもその日がなんとかなってしまう。
だから深く考える人、繊細な人が気にするようなことを考えなくても生きていけます。でも、人々の明日がわからなくなったらどうでしょうか。
深く考えるひと、繊細な人は、逆にいうと、そんな時代のために平時から訓練をさせられてきたのかもしれませんよ。
信頼できる社会は全ての人が生きていく上で、なにをさておいても、大事ですが、信頼できる社会ができあがるには、公正な社会であることが前提です。 弱いものを搾取する悪を許容する世界であったら、信頼社会など絶対に育ちっこないですから。
もう一つの戦略として、自分たちの子供を守るために、大人ができることは、子供たちに情報リテラシーを今からつけておくことです。
マスメディアのいうことではなく、自分で情報を取ってくる癖をつけること、AIや作られた嘘を見抜くために、1次情報の現実感覚をベースに構築した思考を育てること。現場体験・実体験をたくさん積ませること。
暗記式の受験勉強ではなくて、日頃からあらゆる領域で実体験学習をどれだけ積ませるかのほうが本当は大事。体験と学校の勉強との橋渡しのほうが、総合判断力を育てるし、物事の核心に気づきやすい。
しかし、これをさせるには、母親が働いていたらなかなかできない。そして収入がなかったらそれができない。支配体制はそれをちゃんとしっていますから、日本社会は、この20年で、日本人の賢い母親たちが子育てに力をいれられない環境を着実に作られてしまったことにも、気が付かなくてはなりませんね。
2026年、終わりの始まり。
要するに地球で活動していた、悪魔の羊飼いたちが正体をついに表したわけですが、これは文字通り、この体制の終わりの始まり。
ここから希望を失わずに、その先を見据えて生き抜くことができるかどうか。
すごく大変な時代です。
エプスタインファイルからはっきりとわかるのは、悪魔たちが人間に向けて何をやろうと心がけてきたかということです。
人々は、このファイルを通して、人身売買とか性的虐待とか食人とかいいますが、それは全部形や行いだけを指しています。
もっと本質的なことを深掘りすると、その悪魔の狙いは私たちの生活のなかのあらゆるところに横たわる信頼を壊そうとして活動していることがわかります。そしてひとを孤独にすること。
エプスタインたち悪魔が本質的になにを目指してきたのかというと、「人間関係性の中に当然にあるべき信頼の徹底破壊」なんです。
境界例という精神病があります。人と人との信頼関係を壊して回る精神的な病気なんですけど、こういうひとがひとりいると周囲の善良な人のこころを壊していきます。これを究極につきつめていったのが彼らなんです。
世界中で憧れの的になり、尊敬されていた存在、エリート、成功者。
表の世界で彼らは誰よりも模範的な善良な人間を演じます。
そしてその仮面の姿を信じた羊が近寄ってきて、全面的に無防備になったとき、悪魔が素顔を表し豹変します。そのときの羊の反応、羊の信頼を裏切るときが彼らはもっとも楽しいんです。その楽しみをとっておくために、彼らは善良な人間をメディアの前で演じるんです。嘘つき。これが悪魔だからです。
ルシファーは誰よりも美しい悪魔。光り輝いている存在だった。
でも誰よりも光かがやくものの裏は、真っ暗な漆黒の闇だったわけですよ。
そしてもっとも人を信頼し、こころを開く善良なこどもたちの信頼を徹底的に裏切るシステムを構築することで、こどもが搾取される世界をつくることで、人々が誰にも信用を置けない社会を作り出すことに貢献していたんです。
羊は人から離れ、バラバラになると、オオカミが狙いやすくなる。
そういう社会をつくられ、どんどん社会が腐敗し、司法が機能しなくなり、人々は他人の痛みに無関心になっていき、安全を金で買おうとします。
例えば、犯罪の本質は、人と人との間の信頼を壊すことです。信頼社会を壊す行為です。物理的な破壊行動に対して捌いているようでいて、本質的には人々の間に不信を植え付ける行為に対して、刑罰を課してきたんです。
物理的な実害よりも大きい本当の社会の被害は、信頼する社会生活を壊すこと、被害者が人を信頼できないようにされることです。人が心理的に孤立して、もうその世界で安心して生きていけなくなるようにされることです。
怖いわねぇ、誰も信用できない!
そういう社会にすることが、悪魔の第一目標なんです。
中国がもう、そんな国にされたいい例ですよ。
DSに暗殺されたアメリカのチャーリー・カーク氏は、日本は高信頼社会だと言いました。多様性が大事というが、日本を見る限り、それが大事なのではない、多国籍多文化にする必要などない。と。
日本は、世界に唯一残っている、高信頼社会なんです。
だから日本に来て、外国人が涙するんです。日本が好きになるんです。
私が東京で日本が嫌いになり、京都へ来て日本が好きになれた理由も、京都の人間関係の中に信頼社会がまだあったからなんだと思います。
つまり、これが日本人である私たちの財産なんです。
だから、これを守るために、私たちはすべての信頼破壊行為に対して、断固とした姿勢をとる必要があるんです。同胞のことを思い、助け合う必要があるんです。
だから、スピリチュアル界のオピニオンリーダー、並木良和さんの、善も悪もどうでもいい世界、を額面通り受け取らないでください。
国境がなくなる世界を夢見ている並木さんがどこの手のものなのか、もうあきらかになりましたよね。DSの一括支配の世界ですよ。
そういう役割じゃないと否定するほうが難しくなってきました。
だから並木さんが今、旗振りをしている現実逃避や無関心・無責任と中道・中庸をどうか取り違えないでください。
善も悪も、深くその意味を知った上で、やり返さない第三の建設的な選択を理性的に選択できることが本当の仏道スピリチュアルですから。
真実をみる心の力をもったまま、私たちは自分たちの人生を切り開く必要があると思います。
日本社会に浸透した仏法は、とにもかくにも、昔からそういうことを伝えているわけですが、仏教界も魑魅魍魎が闊歩していたりもして、僧侶がいいといっているわけでもないです。どんな動機でそれが動いていっているのか、ということがあらゆるところで、大事になってきているという時代なんですね。
2026年は、建て直しの最初の年と言いますが、私からすると建て直しじゃないですね。自分自身の洗練です。強い火で炙られて、自分の不純物を焼き切り、純粋性を引き出して来れるかどうかの始まりの年です。
ひとはどうあるべきか、それを自分の中で確証を持って生きられる人が、時代の混乱期で我を失わずにすむのかもしれません。
答えのない世界で、考え続けることができる人が大事。
今、世界で起きている情報を知って欲しいので、急いでこの記事を書きました。もしも、この陰惨な事件の背景を知りたかったら、検索してみてください。私がコロナ禍で仲間に教えてもらった「カバールの崩壊」というドキュメンタリー番組がニコニコ動画など、どこかでひっかかったら、きつい番組ですが、ぜひみていただきたいです。これをみれる心の力がなかったら、いまの世界の姿を見ることはできないからです。
そして、本気で子供を守ろうと思うと思います。
知らずして、死に絶える羊になるのか、最後まで真実を見届けて人生を全うする羊になるか、選ぶのはあなた次第なのです。