テレアポには特有の「あるある」がたくさんありますね!
以下は、テレアポ経験者が共感しそうな「テレアポあるある」をいくつか挙げてみました!
1.「間違い電話ですか?」と言われる
最初の挨拶で名乗ると、よく「間違い電話ですか?」と言われてしまうことがあります。相手が驚いて、突然の電話に戸惑ってしまうことが原因です。
2.「今忙しいです」の洗礼
相手が話を聞かない理由の定番フレーズ。「今は忙しいので…」や「また後でお願いします」という言葉は、1日に何度も聞く定番の断り文句です。
3.ガチャ切りされる
電話をかけた瞬間に、いきなり電話を切られる経験もよくあること。理由を説明する間もなく、話が終わってしまいます。
4.「〇〇さんは席を外しています」
電話の相手が不在であることを告げられる場面は頻繁にあります。しかもその不在理由が「外出中」「会議中」「席を外している」のどれかに当てはまることが多いです。
5.「それってFAXで送ってもらえますか?」
詳細を伝えようとすると、しばしばFAXで送るよう求められる。「まだFAX使ってるの?」と思いつつ、断られるよりはマシなので送ります。
6.留守電に切り替わる
留守電に切り替わることもよくあります。忙しい人が多いので、かけた電話が留守電対応になることも日常茶飯事です。
7.声色を変えた瞬間、急に相手の態度が変わる
元気にハキハキと話すことで相手の態度が柔らかくなることがあります。声のトーンや雰囲気がテレアポでは意外に重要な要素です。
8.同じことを何回も説明しがち
相手に話をしている最中、何度も同じ質問をされてしまい、同じ説明を何度も繰り返すという場面もよくあります。「もう一度ご説明しますと…」が口癖に。
9.「上司に確認してから折り返します」と言われる
話が進展したかと思いきや、最終的には「上司に確認してから…」で終わってしまうパターン。折り返しの連絡を待つものの、来ないことも少なくない。
10.リストの数字を進めるのがモチベーションになる
1件ずつリストをこなしていく中で、1件終わるごとにリスト上の数字が進んでいくことが、小さな達成感となり、モチベーション維持の源に。
11.成功したらガッツポーズ
電話がうまくいってアポイントが取れた瞬間、思わず小さくガッツポーズをしてしまう。テレアポの成功は小さな喜びが積み重なるものです。
12.「新人ですか?」と聞かれる
緊張している声や、ぎこちない話し方をしていると、たまに「新人ですか?」と相手に見抜かれることも。「はい…」と言わざるを得ない。
13.話すスクリプトを変えたくなる
何度も同じスクリプトを繰り返していると、だんだんと話し方に飽きてきてしまい、アドリブを入れたくなる時もあります。けれど、それが吉と出るか凶と出るかは時と場合による。
14.「いいですか?今、聞いてますか?」と思う
長々と説明しているうちに、相手が反応しない場合、「この人、聞いてくれてるのかな…」と不安になる瞬間があります。
15.「何度も電話しないでください」と怒られる
同じ会社に何度か電話をかけてしまった際、「もう結構です」「何度も電話をかけないでください」とお叱りを受けることもあるため、注意が必要です。
16. アポイント後のフォローで安心しがち
テレアポでアポイントが取れたからといって安心は禁物。実際の商談や面会でフォローを怠らないことが重要です。
テレアポは忍耐力が求められる仕事ですが、その分成功したときの喜びも大きいですよね…。