コーチングに150万円と3年間を投資した女が書類通過率8割以上、内定者続出の就活メンターになった話 #5 これからのこと

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わたしのことを少し話そう。

一人っ子として育ち、地元を離れて結婚したわたし。晩婚だったこともあり、子供を持つ選択をしなかった。

すなわち、万が一夫が旅立った時には、わたしは天涯孤独になる。

でも趣味で知り合った子供ほど違う年齢の友達
さらにはメンターとして知り合った学生たち
わたしはこの子たちを勝手に心の子供だと思っている。

そして、わたしはこの子供たちにとってずっとかっこいい大人であり続けたいと思っている。

一生仕事して、一生輝いて
たくさんの子供たちに見送られて一生を閉じたい。
この夢を叶えるためにいまできること

3年以内に100人の娘たちを育てること

事業を軌道に乗せて法人化し、女性の働きやすい企業をつくること。

メンターの仕組みを自分の会社にも取り入れて強いチームを作れる会社にすること。

って会社を作ることばかり考えているけれど
本当は、わたしが関わった人の夢や希望を叶える応援をする人になりたい。

いまはありがたいことにわたしに仕事をお願いしたいと言われることも多くなり、わたし個人の収入も安定してきた。

でもわたしのゴールはそこにはなくて
結局は一生懸命に頑張る人のたすけになるための仕事をしたい。

正直のところ就活メンターとしての仕事は収入の中のごく一部である。数%程度ではある。

でも就活メンターという職業は売上では測ることのできない、わたしという人間を形成しブランド化する力を与えてくれる大切な事業のひとつだと思っている。

コーチングにしがみついていた頃、よく「アドバイスをしちゃダメ」とか「コーチが考える方向性に導いちゃダメ」と言われたものだ。

コーチとメンターの違いがここにあると思う。

コーチは相手を欠けるところのない完全な人間として捉え、問いかけや思いを深掘りすることで自ら気づく力を与え、目標を達成していく。

対してメンターは問いかけや思いを深掘りすることで足りないものに対して適切なアドバイスを投げかけることで気づきを与え、目標を達成する。

微妙な違いだけれど、わたしにとっては大切な気づきで、順調に試験に合格できたからいうわけではないが、わたしにはメンターという職業の方がより強みを発揮できると思う。

いずれは個人的にメンターの仕事を受けようとも思っている。
然るべき場所にしかるべき値段で売り込んでね。

わたしの強みは個人相手ではなく、企業相手に発揮されることがどうも多いようなので…。

その時にはもちろん今回の仕組みは使えないから、わたしの経験で培ってきた書類の書き方や面接の基礎、OAスキルも伝授していきたい。

そういえばSPI対策も少しやってたなぁ…。

なぁんだ、わたし、就活メンター、ちゃんとやってるじゃん…。

就活メンターという意味で言えば

今、クラウドファンディングを立ち上げている。
さまざまな理由でパソコンスキルを学びたくても学べない人にパソコン提供から就活サポートまで行う事業。

残念ながら認知が少なくてこれから仕組みをもう少し考えていかなければならないけど、もう新しいアイデアも実は浮かんでいる。

杓子定規じゃない新しい形の就活メンターになれるのではないかと勝手に自分に期待している。

ここまで、全5回
ご覧いただきありがとうございました。

このストーリーを書いてみて思ったこと。
今のわたしが、もう一度1からコーチングを学び直したらどうなるのだろう。

実は、年明けに今年中にやりたいこととして書いていたのだが、それは愚問だったなと気付かされた。

わたしは、コーチではなく、メンターである。
そう自信を持って言えるのだから。

わたしがかかわったすべてのひとが
自分の人生を生きられるように
そしてそのお手伝いを一生できますように。
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