愛。それは不可解なもの。

記事
コラム
「マンガのキャラ絵をその作者の漫画家と同じくらいそっくりに変わらないくらいに描く事ができる事。」

「その作者が実は、絵的にはそんなに上手じゃなかったとしても、上手くないところまで真似ることができる事」

これがステータスである、というのはどのくらいの人に分かって貰える話なのでしょうか。

ここで、「マンガの作家先生が描いたモノに向かって『絵があまり上手じゃない』なんておこがましい」とかそういう話はまず置いておかれると幸いです。

そのキャラを作家よりも「上手」に描けたとしても、それはあまり意味がないのです。
「そのキャラはそんな滑らかな線で描かれていない!!」
とか
「横顔ときちんとしているからあのキャラじゃない!!」
とか言う普通なら「そんな馬鹿な」という理由で「だから君の(←ボクなのですが)あの絵は全然下手だ!!」と言ってボツにされるのです。

だって、愛があるから。

僕は侮っていました。

モデラーが昔のウルトマンを作るとき背中のジッパーまで作ってしまうとかいうのも同じです。
そこまで真似るのが「きちんとその作品を見ている証=愛」な訳です。

その愛を「分かる人には判る」人たちが(多少、愛のカタチがイビツだろうと)称賛するし、称賛される拍手されると得も言われぬ快感で「もっと頑張ろう」と思うらしい。

まったくねえ…よくわからんよね〜ブツブツ…

……えーと…落ち着きましょう

……

この頃 カントリーマアムってクッキーで新発売?されている、「チョコまみれ」味?ていうの食べましたか?
カントリーマアムは昔から割と好きな方なので、僕食べたんですよ。
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「カントリーマアムはどこに行った?」と思いました。←食べれば分かる

まあ死ぬほどカントリーマアムを食べたかった訳ではなかったのでいいんですが。
それより入ってるチョコの味がアメリカンぽくて(ハーシーズチョコみたいな感じ?)、日本のミルクチョコレートが好きな僕としてはすこし…

…違うな。だいたい今日はこの話をしようと思ったんじゃないような気がする。
まあ…また次回ということで
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