先日、上野にある東京国立博物館の特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」を見てきました。
大河ドラマファンが押し寄せているためか平日なのに人が多くて驚きました。
吉原細見はもちろん、平賀源内のエレキテル、朋誠堂喜三二、山東京伝、歌麿、写楽などドラマに出てくる作者の本物の本が沢山展示されていました。
第十話で登場する「青楼美人合姿鏡」も本を読んでいる瀬川のページが展示されており、べらぼう好きにはたまらない内容でした。
第二展示室はドラマのセットが展示され、こちらは写真撮影OKでした。江戸の町の様子(朝、昼、夜の花火)がスクリーンに映し出され楽しめました。
耕書堂のセット
花火が上がっている様子。江戸の人たちの歓声も聞こえます。綺麗でした。
第二展示室の入り口では、大きな浮世絵(役者絵)がお出迎え
ドラマの小道具も展示されていました。
こんなパネルまで・・(笑)
平成館の1FにVR体験ができるブースがありました。江戸の町並みか吉原の町並みどちらかを選び、見ることができました。ここは蔦重特別展のチケットがなくても(通常の博物館チケットのみ)見れるみたいでした。
私は2回並んで江戸の町と吉原の町の両方をみました。江戸の方が迫力あったかな・・
横向きになってしまいましたが・・特別展の目録です。3300円(税込み)
中身はこんな感じです。分厚くて重い本でした。持って帰るのは大変かも。
上野の博物館は初めて行きましたが、特別展以外にも常時展示されているものも見ることができるので、半日あっても足りないくらいでした。博物館内だけで1万歩近く歩いたかもしれません。
特別展は6月15日で終了なので、べらぼうファンの方はぜひ!