「電験二種でさらに年収アップしました!」40代転職体験記

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ビジネス・マーケティング
現在の特別高圧電気主任のお仕事に転職してから2年半経ちました。
転職までやったことをふりかえりまとめました。
電験二種を活かした転職を検討されている方に役立てばうれしいです😙
また、これから電験二種を受験される方へのエールにもなればと思います。

転職活動前に決めた軸


転職にあたって「何を優先するか」を明確にしました。今回はこの3つです。

💰️年収アップ:最低でも100万円アップ

📃電験二種を活かす:せっかく取得した資格を眠らせたくない

♡ワークライフバランス改善:当直や長時間拘束を減らす

前職保安協会では二種を活かす業務がなく、勤務時間も早朝・深夜・休日が混ざる不規則な形。土日の当直待機もあり、お手当は出るものの十分ではありませんでした。
「ここを変えたい」というのが出発点です。

自分の強みを確認

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(画像ODANより)

面接で強みを聞かれても困らないよう、ストレングスファインダーを受診。
自己評価では「誠実に仕事できる」、診断結果では「戦略性」が上位に。
(結果的に面接で直接聞かれる場面はなかったものの、自己分析として役立ちました)

転職サイト登録


40代なので、ミドル層向けの転職サイト「Mの転職」に登録。
そこから5〜6社のエージェントからスカウトが届き、県内で二種が必要な特別高圧設備保有の工場求人が複数見つかりました。

候補を3社に絞り、並行して選考を進めます。

A:自動車部品工場

B:コピー機製造工場

C:金属リサイクル工場

最終的にA社の事業内容・福利厚生が転職軸に合致していたため、本命として挑戦することに。

面接〜年収交渉

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(画像ODANより)

A社の面接に望むことになりました

一次・二次面接は順調。
特別高圧の主任技術者経験や資格の希少性も評価され、最終面接前に年収交渉のタイミングが来ました。

一次面接で「年収そんなに上がらないかも」と言われたため、以下の理由でアップを要望:

🔺他応募先の提示額は現職より50〜80万円高い

🔺県内で二種保有者が非常に少ない

🔺高圧設備の実務経験がある即戦力

エージェント経由で交渉した結果――

年収+100万円!
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(画像ODANより)

思わず「本当ですか!?」と声が出るほどのインパクトでした。

最終面接〜内定


最終面接は役員との1時間。
主任技術者としての覚悟や、カーボンニュートラル達成への取り組みについて意見交換。逆質問も行い、手応え十分。

3週間後――

「内定通知来ました!」

その場で内定受諾。クラウド契約書にサインし、正式に年収100万円アップの転職が決まりました。

まとめ

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(画像ODANより)

現在は特別高圧の電気主任技術者としてお仕事しております😙
現職を離れる寂しさはありますが、より成長できる環境で学び続けていくつもりです。

これから電験二種を受ける方へ


二種の学習、特に二次試験はかなりハードです。
ですが、合格すれば確実にチャンスが広がります。
今後も電気主任技術者不足は続くと予想されますので、ぜひ挑戦してください。

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