【キッチンカー】“探す側から選ばれる側になる”出店場所獲得の極意
記事
ビジネス・マーケティング
シンノスケです!
2025年いかがお過ごしでしょうか?
僕は2024年アウトプットブログに記載通り、
今年から自分の時間をより多く捻出し、
プライベートで新しいことに挑戦しています。
昨年から始めた読書や筋トレは習慣化に成功。
同時期に始めた医療脱毛も継続中で、
2〜3回目にして既に効果を実感しており、
毎日上機嫌です(笑)
今年からの新しい挑戦といえば、
和菓子作りに家庭菜園、スキーに旅行計画など、
とにかく興味あることを先延ばしにせず、
やらない理由を作る前にやってしまえ的な、
行動ベースのスピード感を意識しています。
逆に辞めたこと(手放したこと)は、
昨年からタバコと無駄なSNS閲覧、
今年に入って自家用車の売却です。
始めたり辞めてみたり忙しいですが(笑)、
どれも意味があってのこと。
というか始めることと同じかそれ以上に、
辞める(手放す)ことも大切なんです。
“収入を増やす前に支出を減らす”
という考え方のように、
無駄なものを手放すことによって、
挑戦しやすい環境を整えることができます。
僕の理念の一つに、
“常時身軽で、コンフォートゾーンに停滞しない”
※身軽=辞める、手放す
※停滞しない=始める、挑戦する
というものがあるのですが、
家庭の有無やその他条件、
プライベートかビジネスかは関係なく、
人は挑戦を続けないと老けるし、
生き甲斐は減り続け、
成長が止まってしまうように思いますし、
諸説ありますが、
社会に出て年齢を重ねた多くの人間は、
リスクを避け、現状維持を選択するようです。
これが、コンフォートゾーン停滞です。
例えるなら、プログラムされた機械。
繰り返しや単純な作業に長けていて、
基本的に自動で稼働し続けてくれるので、
任せておけば良いという安心感はありますが、
新しいサービスや先見性ある商品を
主体的に生み出すことはできないので、
成長する見込みはないですよね。
でも、新しいことって予想がつかないから、
不安や恐怖が押し寄せてきますよね。
その気持ち、すごく分かります。
しかし、今の僕にとっては、
新しいことに挑戦するときよりも、
コンフォートゾーンに停滞しているほうが
恐怖に感じてしまうのです。
これは、多少のリスクを冒してでも、
やってみたいことに挑戦して、
失敗と成功体験を日々積み重ねることで、
コンフォートゾーンに停滞していたときよりも
生き生きとしている実感があったり、
挑戦へのハードルが下がったことが理由です。
新しい挑戦をすると、
自分の可能性も広がりますし、
新発見もあって最高に楽しいので、
オススメですよ!
エピソードもストックされるから、
雑談は楽しくなるし、
周りからは魅力的に見えるし、
新しい人間関係も構築されるしで、
良いことばっかりです。
難しい挑戦を完璧に成功させようすると
挫折していまいがちですので、
小さな挑戦を繰り返すと良いかもしれません。
下手っぴだろうが、失敗して笑われようが、
挑戦したことを誇りに思うべきですし、
そこから学び、やり方を変えていくことで、
大きな目標を達成できるのです。
一夜漬けで名を馳せた偉人は存在しません。
前置きが長くなっていまいましたが、、、
そんな新しい挑戦をしている間にも、
大変ありがたいことに、
ネットを介して同業者や企業様などから
多くの出店依頼をいただきます。
開業当初は時間をかけ、
自分でアポを取って出店場所に伺い、
営業することも珍しくなかったのですが、
それが今では、半自動化されている
と言っても過言ではありません。
タイトルにあるように、
探す側から選ばれる側の状態にあるから、
新しい挑戦に時間を使えるようになった。
と言い換えることもできそうです。
じゃあどうやったらこの状況を作り出せるか、
コロナが落ち着きイベントが復活したこと、
キッチンカーが当たり前の存在になったこと、
魅力的なメニューを販売していること、
ストーリー性を意識していること、
SNS戦略に力を入れたことなどなど、
様々な要因はあると思いますが、
もっとシンプルかつ本質的な部分に
答えがあると思っています。
それは、対応力と信頼感です。
出店依頼をいただいたら、
まずはご連絡いただいたことに対し、
丁寧かつ素直に感謝の気持ちを綴り、
そしてすぐにスケジュールを確認し、
なるべくスピーディーに返信します。
仮にスケジュールが埋まっていて
出店ができないのなら、
理由を簡潔に述べてお断りしますが、
この場合も丁寧かつ次に繋がるような
言い回しを意識し、
なるべくスピーディーに返信します。
要するに丁寧さとスピード感の両立が、
対応力と信頼感に直結するということ。
新しい挑戦をするときに、
やらない理由を作る前にやってしまえ的な、
行動ベースのスピード感を意識している。
と冒頭にも書いたように、
レスポンスの良さは共通して
良い結果をもたらしてくれています。
また、スピーディーな対応をしたことで、
同業他社より先に決まる場合もあるので、
『もう別の方に決まってしまったので...。』
という残念な状況を防げるかもしれません。
『えっ、当たり前のことじゃん!』
と思うかもしれないですが、
意外とできていないかも...。
小手先のテクニックでもノウハウでもなく、
結局は何事も“人として印象に残るかどうか”
だと思っていますし、
いやらしくなく無意識にできている状態が
スタートラインなのです。
勘の鋭い方は、
答えを先読みしているかもしれませんが、
ネットやAIなどで自動化できるハード面と、
対応力や信頼感など自動化できないソフト面、
要するに機械的な部分と人間的な部分を
どちらも手を抜かず両立させることで、
選ばれる側になれるということです。
そして、同業者を蹴り落とそうとか、
自分だけ美味しい思いをしようとせず、
みんなで共有し合えるような関係性が
広がれば広がるほど、
探す側から選ばれる側になりやすい
と言えるでしょう。
物心ついてから、
挑戦し本気で生きてきたつもりですが、
突き詰めると、人との関わりが全てでした。
それぞれ価値観や考え方は違いますから、
腹立たしく感じることもあると思いますし、
僕もそういった経験をしてきましたが、
結局は人に助け支えられ、人に癒され、
挑戦し続けることができたのです。
あらゆる名著を読んできましたが、
最終的に行き着く答えは同様です。
自分もまだまだ未熟者ですし、
毎日が勉強ではありますが、
こうした記事が少しでも多くの方の
お役に立てていればうれしいです!
最後までご覧いただき
ありがとうございました!