~威厳に満ちた私になる~ うお座さん2月仕事運

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 2023年、早くも1か月を過ぎようとしています。個人的には今年の目標を設定し、その実現に向け、まずは意識づけを実践しているところです。来月2月のうお座さんの仕事運の運気の流れはどうなっているか?見ていきたいと思います。

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・過去・・・ワンドキング
 ・現在・・・ソード7(逆)
 ・近未来・・・ペンタクルクイーン(逆)
 ・アドバイス・・・皇帝
 ・周囲の状況・・・ワンド2(逆)
 ・障害になっていること・・・ペンタクルエース
 ・最終結果・・・ソードキング


今回のスプレッド、最初と最後がワンドとソードのキング、カリスマ性のある男性のカードが現れました。またアドバイスは皇帝でこれも威厳に満ちた男性が描かれています。このことから2月はじっくりと腰を落ち着け、強い気持ちを持って仕事に取り組むことがポイントのように感じます。

 過去のワンドキングは、前回のスプレッドの最終結果、戦車の流れを汲んでいるようです。情熱をもって取り組むことを大切に、活動的になっていることを表わしています。
 現在のソード7逆位置も前回のカップ5逆位置と似たような意味があります。「正攻法で取り組む」「大事だと思うことを見つける」といった状態にあることを示しているようです。自分にとってやりがいのある仕事を見つける、また仕事への取組み方、心構え、姿勢など、自分と仕事とのかかわり方において大事にしていきたい部分を発見されたのかもしれません。

 障害になることのポジションに現れたペンタクルエースはとても良いカードです。「きっかけを手にする」「成功」といった意味です。ただ”障害になる”
ポジションに現れたので、現在の、自分の仕事に対するポリシーを守ろうとする姿勢が逆効果になっているようです。

 周囲の状況のワンド2逆位置は、バランスを崩し、先行きが不透明な状況を表わしています。うお座の方の仕事に対する考え方が周囲の方の理解を得られず、関係をギクシャクしたものにしているようです。

 うお座の方はそのような周囲の状況を察して、少し意識過剰になり、仕事を抱え込むような状況になってしまうようです。ペンタクルクイーンは「寛容な精神」「こつこつ積み上げる」という意味がありますが、逆位置で現れたので、過剰に気を遣う、他人の仕事までカバーしてしまう、といった状況になってしまうようです。先ほどのペンタクルエース「現状に甘んじる」という意味もあります。ペンタクルクイーン逆位置の表わす状況を、甘んじて受け入れてしまうことへの戒めを示しているのかもしれません。

 アドバイスの皇帝はそんな気遣いは必要ないことを示しています。堂々とすること、自分の信条に自信を持つことを勧めています。最終結果のソードキングも力強いメッセージを伝えています。周囲の状況がどうあれ、自分の信条に従い、それを効率よく仕事に生かしていく姿勢になる未来を表わしています。周囲をおもんばかるより、自分の仕事に対する信条を大事にする。そのことを優先して良いことを伝えてくれているようです。

 今回も補足のカードを引いてみましたが、障害になること=ペンタクルエースの解釈が少し難しく感じられたので、このカードの意味の補足を聞いてみました。

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・補足・・・節制(逆) ・ソード9(逆) ・ワンドキング

 ここでもワンドキングが現れました。1月からの流れ、過去のワンドキングで示された感情は間違いないことを示しています。
節制、ソード9逆位置は主に精神面のアドバイスで「バランスを保つ」「考えすぎない」ことを示しているようです。ギクシャクした周囲との関係、自分の信条を大事にしたいという感情、その相反する条件の中で負の感情に引きずられることなく、自分らしくあること、自分を肯定して良いことを勧めているようです。

 2月の仕事運は少々波乱含みの要素が感じられますが、自分の軸をしっかりと持ち、堂々とした姿勢でいることが鍵になってくるようです。

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 上の写真はアドバイスの皇帝のカードです。ウエイト=スミス版の重厚、老練さを感じる皇帝とは違った、若くそれでいて威厳に満ちた肖像となっています。背後からは後光がさしているのが分かります。うお座の皆様への強い運気の後押しをしてくれそうなカードです。内から滲み出る輝きを感じられるとても良いカードだと思います。常にこのような状態にありたいものです。
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