コロナ後遺症1年:倦怠感、筋肉痛、低気圧… 悟りの域に達しつつある私が経験したこと

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コラム

日常からコロナという言葉が消えつつある今
感染者や後遺症患者さんがいなくなったわけではありません。



私も依然として、倦怠感、筋肉痛、低気圧、疲れやすさ、ブレインフォグといった症状があります。


「まさか自分が…」という思いが頭をよぎりますね。


後遺症と向き合う日々の中で
次第に悟りの域に達しつつあるような感覚がしています。




その中で
コロナ後遺症になって良かったと思うことが3つあります。


・病や不慮の事故で苦しむ人の気持ちが少しは理解できるようになったこと。
・人間関係の整理ができたこと。
・息をしているだけで十分なこと。


コロナ感染前も人の気持ちが分かるつもりでいましたが
後遺症を経験し、本当の意味で理解できるようになってきたと感じています。

二度とコロナにかかりたいとは思いませんが
20代後半という大切な時期に
人間として成長できたことに感謝しています。


コロナの後遺症や悩みを抱えている方々へ、心からエールを送ります。
一人ではありません。一緒に乗り越えていきましょう。


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