ピンクの雲  柴田淳

記事
音声・音楽
動くのも嫌で 腰かけているソファー
目を閉じて考えた ‘’居場所なんてどこにもない・・・‘’
ピンク色した雲が流れる この窓を閉めた時
今日も終わる

楽しいことを無理やり探して 必死に笑顔になろうとしてる
まるでそうじゃなきゃダメな様に
塞ぐ自分を認めたがらない

訳もなく集まり からっぽの心埋めようとして
みんな ごまかすことでなんとか生きてる

メールの返事が来ない ただそれだけ
でもなぜか不安になる 嫌われたの?嫌われたの?
ひとりぼっちに怯えているから 気の合うフリして
明日もまた

いつか出逢えた あの人だけは
ありのままの私を好きだと言ってくれたの 笑えなくても

こんな私に 居場所をくれた人だった

今はもういなくて 分かってくれる人もまだいない  

でも 出逢う前よりは たぶん 強くなれてる

嫌われても平気と 思える強さはまだないけれど
私でいられる私に いつかなりたい

私でいさせてくれる 誰かに逢いたい


~☆おススメ理由☆~

この歌は、私が塞ぎこんでいた時に聞いて

これは私の歌なんじゃ・・・と思って聞いていました。

心の病になっていた時、誰にも会いたくなくて

でも会えば、嫌われるのが怖くてすごく気を使って

無理に笑顔を作っていました。とても苦しかったんです。

ありのままの自分でいるということは、簡単なようで、

とても難しい・・・。

嫌われても、嘘のない自分をさらけ出せる勇気。

これは今でも私のテーマになってます。(*'▽')

この歌は、心の中を代弁してくれていてすごく助けてもらいました。

皆さんは自分を生きていますか?








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