ネガティブブレーキ踏みすぎていませんか?

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こんにちは。幸せの道コンシェルジュの茉由華と申します。
タロット・オラクルカードリーディングと手相鑑定、パーソナルコーチングをしております。

ブログをご訪問いただきありがとうございます。

今回は「ネガティブ」について書きたいと思います。

あらためて「ネガティブ」の意味をgoo辞書で調べてみますと、
 名詞  ①電極のマイナス  
     ②写真の陰画。明暗や色相が実物と反対のフィルム
 形容動詞「否定的」「消極的」

「ポジティブ」の意味の方は
 名詞  ①写真で、肉眼で見た被写体と同じ明暗や色相で写っている画像。
 形容動詞「積極的」

こうして意味を確認しますと、電極のプラスとマイナスのように真反対の側面のことを意味するようですね。目盛りで考えると+10と-10のような感じでしょうか。

あなたが普段している思考の目盛りを想像してみてください。

人によって違うと思いますが、ほとんどの方が、-2くらいの位置にいませんでしょうか?いつも小さな悩みの種を抱えている感じかと思います。

人は常にリスクを避ける意識が働くので、少しネガティブ寄りに考えることが多いと思います。その-2の位置から+10のポジティブな位置に行こうとしてもどこか無理な感じがしませんか?

それに-2の位置から-10に行ってしまうこともあります。そこから+10に持って行くのは、なかなか大変です。

私がお勧めしたいのは、0ポジションを意識することです。
物事を消極的にとらえるでもなく、積極的にとらえるでもなく
できるだけ不安な感情を入れずに「ありのまま」を認識することになります。

いったん心を0にして事実だけ、本当の所だけをなるべく見るようにしてください。ネガティブに思考する心のブレーキからいったん足をはずしましょう。

「上司は自分だけに対して厳しいように思う」
「彼の気持ちがわからなくなった・・・」

人は感情の生き物なので感情にとらわれて苦しくなることも多いのですが
そういう時こそ、このネガティブな気持ちは本当に必要なのか?を自分の心に尋ねてみてください。

事実は本当にそうでしょうか?
事実だとしてもそのことを気にすることに、どれだけのメリットがあるでしょうか?
そちらに意識や気持ちを取られるよりも、もっと大切なことはないでしょうか?

不安で神経をすり減らすだけなら、もう考えること自体「エイヤっ」と
投げてしまってもいいですね。

実際の所、他人がどう考えているかは本人に聞いてみないとわからないですし、わからない他人軸で考えていると、ご自分の心の安定は得られないでしょう。

大切なのはあなたがどうありたいか、どうだったら自由な気持ちでいられるか。

不安や心配になった時は、そんなふうに考えてみてはいかがでしょう。





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