抽象度を上げて引き寄せを加速させる(情報空間理論)
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こんにちは!合月のりこです。
情報空間の理論と引き寄せ、ゴールのお話し、
すこーしずつ進んできました。
情報空間の情報が先にあって、
それが
物理空間の現実に写像として下りてきている
ということでしたね!
情報空間の図を書く時の縦軸、
上に向かう矢印上矢印のところに
『抽象度』といつも書いています。
さて、この『抽象度』って何でしょう?
気になっている方もいるのではないでしょうか。
抽象度とは、
包括関係にある概念の情報量の大小…
というと、
全然わかりませんね(汗)
反対のことを考えると
わかりやすいかもしれません。
「抽象」の対義語は「具体」。
例えば、
「はさみ」は具体的で情報量が多い。
「刃物」、「道具」とグループ(概念)を広げていくと、
抽象度が上がって
情報量は少なくなります。
情報空間理論では、
この抽象度を上げる
抽象的な考えを身につけることで、
引き寄せをするためのエネルギーを得ることが
できるようになっているんです。
抽象度が上がると、
目の前に起こっていることに振り回されにくくなり、
冷静に心地よく対応できるようになります。
また、
視座が高くなるので
今まで見えなかった解決策や
自分の本当にやりたいことが
見えるようになります。
さらに、
人に対する影響力が上がり、
人を巻き込みいい循環を起こせるようにもなるんです。
抽象度を上げて得たエネルギーは、
抽象度を下げて外に働きかけたときに爆発的に放出されます。
例えば、
世界のお金の流れなどの
抽象度の高いことを学んだら、
そこから抽象度を落として、
具体的に何が出来るかを考えて実際に行動する、
発信するなどです。
抽象度が上がると
自然と何をすればいいかが見えてきて、
そこに巻き込む力も働いて(人からのサポートなど)
望みが叶っていくというわけですね。
何のために抽象度を上げるのかがはっきりしていると、
抽象度を上げるための思考や
勉強も苦でなくなります。
抽象度を上げるときの言葉は、
『なぜそうなんだろう?』。
具体的な出来事には原因があります。
難しく考えすぎなくても
それをたどることで、
抽象度を上げることができます。
引き寄せの力を上げるために、
抽象度の高い思考を
取り入れてみてください♪