「グロース株という名の投機対象の終焉」

記事
マネー・副業
 リーマン以来の成功投資家はうろたえている、と5/9の本欄に書いた。昨日5/18の日経電子版に「緩和相場の「勝ち組」に試練 長期マネーの売り警戒」との記事で具体的にその実態が炙り出されている。グロース株という名の投機対象の終焉である。
 昨日記した本欄「投資信託なんか、、、」で申し上げたことも関わってくるが、投資信託についても、まさに緩和相場を見込んで投入したグロース株への投資が重荷になり、どうにもこうにもならないじり貧の状況に追い込まれているファンドマネージャーが相当に多いことだろう。昨日言った通り、投資信託などというものはこの程度のもので過剰な手数料を支払いそんなものを買うべきではないと再度申し上げておく。
 昨日(5/18)の日経の記事にはかなり具体的にその投資対象についても記載しており、有意の個人投資家は参考にして良いと思う。しかしこの間、私のようなスタンスで投資してきた方々は、本日(5/19金)の米日の大暴落という状況下でも昨年終盤以来のプラスはかなりのものだろうと思う。ご同慶の至りだ。
 繰り返すが、日本株特にそのバリュー株は買い局面である。それは先述した日経では”割安株”と言っているが、利益構造のしっかりした優良バリュー株であり、”割安株”ではない、この辺りを間違いの無いように投資していく必要がある。
 以上の考え方、見方については、これまでの本欄をご覧いただければと思うが、是非このチャンスに投資信託から距離を置き、しっかり自分の目で投資対象を絞って着実な資産形成をされんことをお薦めする。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら