お仕事として【ココナラ電話相談をやる理由・始める理由】感情の「オウム返し」を超えた、相手の潜在意識に届く質問の力

お仕事として【ココナラ電話相談をやる理由・始める理由】感情の「オウム返し」を超えた、相手の潜在意識に届く質問の力

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、HSP心理カウンセラーのうさぴょんです。

ココナラ電話相談でお仕事を始めると、まず最初に「相手の言葉をオウム返しして共感しましょう」という基本を学びますよね。「辛かったんですね」「悲しかったんですね」と相手の言葉をそのまま返す関わり方は、安心感を持ってもらうためにとても大切なステップです。

でも、プロのカウンセラーとしてお仕事の楽しさを何倍にも膨らませ、リピーター様に深く愛されるようになるためには、そのオウム返しの先にある「質問の力」を身につけることが大きな鍵になります。相談者さん自身も気づいていない、心の奥底の潜在意識にそっと届くような問いかけをすること。これこそが、相手の人生を劇的に好転させるキッカケになり、ココナラ電話相談をやる最大の理由であり面白さになっていきます。

電話をかけてくださる相談者さんは、目の前の問題やネガティブな感情の渦に巻き込まれて、視野がとても狭くなっています。

そんなときに、ただ感情をオウム返しして寄り添うだけでなく、相手の潜在意識に優しくアプローチするような質問を投げかけてみるのです。たとえば、「もしその問題がすべて解決したとしたら、あなたは一番最初に何をしたいですか?」とか、「これまでその辛い状況を乗り越えてこられた、あなた自身の強さはどこにあると思いますか?」というような問いかけです。これらの質問は、相談者さんの意識のベクトルを「過去の苦しみ」から「未来の希望や本来の強さ」へとガラリと方向転換させる力を持っています。

質問された相談者さんは、一瞬「ハッ」として沈黙したあと、自分の心の奥深くを探り、それまで気づかなかった本当の本音や答えを自ら見つけ出していきます。

「そうか、私は本当はこうなりたかったんだ」「自分にはこんな強さがあったんだ」と、相談者さんが自ら気づいてパッと声のトーンが明るくなる瞬間。声の波動が変わるその劇的な瞬間に受話器越しに立ち会えることほど、カウンセラーとして知的好奇心が満たされ、魂が震えるほどのやりがいを感じられる時間はありません。教科書通りのオウム返しを卒業し、あなたの言葉で相手の潜在意識の扉をノックできるようになると、ココナラでのあなたの存在価値は圧倒的なものへと進化していきます。

「自分にそんな、相手の潜在意識に届くようなハイレベルな質問ができるだろうか」と、今は難しく捉えて不安になる必要はまったくありません。最初から気の利いた洗練された質問をしようと身構えなくて大丈夫です。

大切なのは、目の前の相談者さんの可能性をあなた自身が100%信じて、「この人が本当に望んでいる未来は何だろう?」と、純粋な興味と優しい好奇心を持って耳を澄ますことです。そのあなたの誠実な姿勢から紡ぎ出される素直な問いかけこそが、何よりも深く相手の心に届く最高の質問になります。あなたのその温かい眼差しと質問の力で、暗闇で迷子になっている相談者さんの未来をピカッと照らす日が必ずやってきます。自分の秘められた感性を信じて、素晴らしいプロのカウンセラーへの道を一歩踏み出してみませんか?あなたのそのひたむきな挑戦を、僕はいつでも心から応援しています。


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