こんにちは、HSP心理カウンセラーのうさぴょんです。
毎日の仕事、本当にお疲れ様です。朝、目が覚めた瞬間に体がずーんと重たくなったり、職場の人間関係を思い浮かべてため息をついてしまったりしていませんか。
真面目で、責任感が強くて、周りの空気を人一倍察してしまう優しいあなただからこそ、知らず知らずのうちにたくさんのストレスを一人で抱え込んでしまっているのかもしれませんね。
「自分がもっと頑張ればいいんだ」「ここで逃げたら負けだ」
そんな風に、自分を限界まで追い込んでしまう真面目な人が本当に多いと感じています。でもね、僕がここでどうしてもあなたに伝えたいのは、世の中には「逃げる」という、とても前向きで大切な選択肢があるということなんです。
多くの人は、職場が辛くなったときに「耐える」か「辞める(転職する)」の二択しかないと思い込んでしまいがちです。でも、その二つの間には、もっとたくさんのグラデーションがあっていいはず。
僕がココナラで電話相談の活動を続けている最大の理由は、まさにここにあります。職場のストレスで心が押しつぶされそうなあなたに、「いつでもここに逃げ込んできていいんだよ」という安心の選択肢を、一つプレゼントしたいからなんです。
誰にも言えない愚痴を吐き出すこと、ただ「辛いんだ」と声を大にして言うこと、それ自体が立派な「心の逃げ道」になります。逃げ道があると思えるだけで、不思議と今の場所でもう少しだけ息がしやすくなるものなんですよね。
そして、この文章を読んでくれている人の中には、「自分も誰かのそんな存在になりたい」「ココナラで電話相談を始めてみたいけれど、自分にできるかな」と一歩を踏み出せずにいる人もいるかもしれません。
もし、あなたが「誰かの心の支えになりたい」「逃げ道を作ってあげたい」という優しい気持ちを少しでも持っているなら、その一歩をどうか恐れないでください。
あなたのこれまでの人生の経験や、人の痛みに寄り添えるその優しさは、今まさに暗闇の中で苦しんでいる誰かにとって、一筋の救いの光になります。完璧なカウンセラーを目指す必要なんてありません。ただ、目の前の人の話を丁寧に、丸ごと聴いてあげる。それだけで、救われる人が必ずいます。
誰かの逃げ道になるというお仕事は、想像以上に尊く、あなた自身の心も温めてくれる素晴らしいものです。あなたのその優しい一歩を、僕は心から応援しています。一緒に、たくさんの人の心をぽかぽかにしていきましょうね。