お仕事として【ココナラ電話相談をやる理由・始める理由】最初のお客様がくれた「ありがとう」が、僕のプロとしての産声

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ビジネス・マーケティング
こんにちは、HSP心理カウンセラーのうさぴょんです。

今でこそ、たくさんの方からお電話をいただき、毎日のように相談に乗らせてもらっている僕ですが、最初から自信満々でプロのカウンセラーを名乗れていたわけではありません。

初めてココナラで待機ボタンを押したときの、あの心臓のバクバクとした高鳴りは、今でも鮮明に覚えています。 「本当に僕なんかに電話がかかってくるのだろうか」 「もし上手く話を聞けなかったらどうしよう」 そんな不安と緊張で、手汗をにじませながら画面をじっと見つめていました。

そして、ついに鳴り響いた着信音。 緊張で声が震えないように必死で深呼吸をして、受話器を取りました。

その最初のお客様は、誰にも言えない深い悩みを抱え、今にも泣き出しそうな声をされていました。 当時の僕は、洗練された素晴らしいアドバイスができたわけではありません。 ただただ、目の前のその人の苦しみに寄り添いたい一心で、一言一言を丁寧に、全力で耳を傾けました。

夢中でお話を聞き終え、通話が切れる間際、そのお客様が深く息を吐き出して言ったんです。 「話を聴いてもらえて、本当に心が軽くなりました。うさぴょんさん、ありがとう」

その「ありがとう」の響きが、僕の耳の奥に、そして心の真ん中に信じられないほど温かく染み渡っていきました。 画面の向こうにいる見ず知らずの人が、僕の存在によって少しだけ救われた。 その瞬間に、僕の中で「カウンセラーとして生きていくんだ」という覚悟と、プロとしての産声がカチッと音を立てて響いた気がしました。

あなたがもし、今「ココナラで電話相談を始めてみたいけれど、自分にできるかな」と迷っているなら、どうかその一歩を怖がらないでください。

完璧なノウハウや、特別な知識よりも、あなたの目の前の人を想うその優しい気持ちこそが、誰かにとっての救いになります。 あなたの人生の経験や、あなた自身の感性は、すでに誰かを癒やすための素晴らしいギフトなんです。

あなたの声を待っている人が、必ずどこかにいます。 最初の一歩を踏み出すのは勇気がいるけれど、その先には想像もしなかったような温かい感動と、あなたを必要とするお客様との出会いが待っています。 あなたのプロとしての産声が響くその瞬間を、僕は心から応援しています。


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