お仕事として【ココナラ電話相談をやる理由・始める理由】カウンセリングの枠を超えた「心と心の握手」ができるから

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コラム
こんにちは、HSP心理カウンセラーのうさぴょんです。

今回は、電話の向こう側にいる「あなた」という一人の人間と、どう向き合うかについて少し深く掘り下げてみたいと思います。

僕がココナラで電話相談を続けているのは、単に悩みを解決したり、アドバイスを授けたりするためだけではありません。もちろん、カウンセラーとしてのスキルや知識は大切ですが、それ以上に僕が価値を感じているのは、声を通した「心と心の握手」ができる瞬間なんです。

顔が見えないからこそ、かえって心の奥底にある本音がポロッとこぼれ落ちることがありますよね。対面では言えないような、情けない自分や、ドロドロした感情、あるいは誰にも理解されないと諦めていた小さな願い。そんな繊細な想いを受け止めたとき、受話器越しに体温が伝わってくるような、不思議な一体感が生まれるんです。

それは、形式ばった「カウンセリング」という枠組みをふわりと飛び越えて、一人の人間と一人の人間が、真っ新な状態で出会い直すような体験です。

相談が終わる頃、沈んでいたあなたの声が少しだけ明るくなったり、ふっと深い溜息が安堵の音に変わったりする。その変化を感じるたびに、僕は「ああ、今この瞬間、僕たちの心はしっかりと握手を交わしたんだな」と実感します。この温もりがあるからこそ、僕は今日もこのお仕事を続けているんです。

もし今、あなたが「自分に電話相談なんてできるだろうか」「誰かの役に立てるのかな」と、一歩踏み出すのを迷っているのなら、どうか安心してください。

完璧な人間である必要はありません。あなた自身がこれまでの人生で悩み、傷つき、それでも歩んできたそのプロセスそのものが、同じように苦しんでいる誰かにとっての「希望の光」になります。

大切なのは、立派な回答を用意することではなく、目の前の相手に寄り添い、共に呼吸を合わせようとするその優しさです。あなたの声が、誰かにとっての救いになり、孤独を溶かす唯一無二の場所になる。そんな素敵な可能性が、このお仕事には詰まっています。

あなたの持つその温かい手を、ぜひ画面の向こうで待っている誰かへと伸ばしてあげてください。僕は、挑戦しようとするあなたの勇気を、心から応援しています。


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