ココナラでカウンセラー兼キャリアコンサルタントをしているゆきと申します。
今日は私自身のことをお話しますね。
社会人になるとともに、悩みが増え
いっちょまえに自己啓発本とやらを読む機会が増えました。
夢を叶えるゾウや、すぐやるメモノート!とか。
その他もろもろ、たくさん読んだなー。
日々、先輩にきつく叱られてました。
だって自分が未熟であることは分かっていて、
成長したい!現状を変えたい!という気持ちがつよかった。
本を読むことは、より良い行動のキッカケになりました。
しかし、今の私には必要ありません。
それはなぜか?
『分かり合う』を手放す必要があったから
です。
要は人の話は半分で聞くことですね。
自己啓発本の作者はあなたの人生や経験をすべて知っているわけではありません。
『このアドバイス素敵だな』と思ったところだけ
取り入れていくというスタイルがいいかと。
私のように繊細な人は、人の意見を受け入れすぎてしまう傾向があります。
傾聴力が長けているのでカウンセリングやサービスには向いている人が多いんだとか。
しかし、自分に厳しすぎるところ、呼応しすぎるところ、成果を出そうと頑張りすぎるところなどあります。それが自分を苦しめている。。
もう自己啓発本を読み漁るのだけではなく、
自分のなかに既に眠っている、自分の好きなこと、やりたいこと、得意なことを見つめる!
そして成果を気にしすぎず発信していきたいなと思います。
ずっと、私はこうするべき!こうやったら上手くいく!とか窮屈なことにしばられてました。
日本人は自分に厳しい人が多いです。
私は以前より肩の力を抜いて生きられるようになってきました。
では!!