お世話になっています。疾風のWebライターkeiです。
ココナラでは主にGoogleAdSense審査用記事作成代行、競合調査、キーワード選定、記事構成&本文執筆代行やnote代行などのご依頼を頂戴しています。
営業活動の一環としてココナラブログに記事を投稿してまいります。
本日は“Google検索上位に表示させることは割と簡単”というやや衝撃的な解説記事。
魅力的なタイトルに惹かれてクリックしてくださった方には少し申し訳ないのですが、このタイトルは“嘘はついていないけど、本当のことも伝えていない”といったところでしょうか。
ややタイトル詐欺的ではありますが、実務的にコンテンツSEOに取り組まれている方には私が何を伝えたいか、すぐにピンときたかもせれません。
さて、本題に入りますが、コンテンツをGoogle検索で上位検索させるのが簡単なのは“検索需要が全くないキーワード”という但し書きを添えた場合とお考えください。
誰も検索しないキーワードなら検索上位、もっと言えば検索1位を取ることはさほど難しいことではありません。超ニッチなコンテンツならGoogleに発見され、クロールされ、インデックスされれば、ほどなくして検索結果に反映されるでしょう。公序良俗に反する内容ではない限り、割と簡単です。
検索需要がないので競合もほとんどなく、実現難易度は低い。しかし、月間検索数(以下検索数)が10,000を超えてくると、難易度が跳ね上がります。
選定ジャンルにもよりますが、正直個人ブログの場合、月間の検索需要100程度でも検索結果1ページ目表示が難しい場合が珍しくなく、その難易度は年々増している印象です。
少々乱暴な説明ですが、ある程度評価されたドメインで展開しなければ厳しい戦いを強いられるのは間違いありません。
他にも“E-E-A-Tを基準にした評価軸”や“事業の裏付けがあるか(エンティティ的評価)”など一定ボリュームがあるKWでの検索上位実現させるために見逃せない要素は多岐にわたります。
この環境下では専門性がない方が新規取得ドメインでメディアを立ち上げて稼ぐのは極めて難しい環境と言わざるを得ません。
Webでの収益や集客を望むなら可能な限り検索上位を狙う必要があるのは周知の通り。
実際、私に記事作成をご依頼いただいたクライアント様も記事コンテンツに期待することはコンテンツの上位表示、ひいてはいかに集客や結果(利益)に結びつくかを期待し発注していただいています。
2025年4月現在、検索エンジンの影響力は低下しているとはいえ、検索上位に自社のコンテンツが食い込めれば集客性・収益性の面からもまだ有効。
“検索エンジンに依存する収益構造規模は縮小するものの、Web上でコンテンツを公開する中でいわゆるSEO的な評価軸は今後も残り続ける”というのが私の見立てです。
もしも、今から新規サイトを立ち上げてGoogle検索上位を狙うのなら、前提として難易度が高いという認識は持っておいたほうがいいでしょう。
そのうえで、サイト設計を行い、広告やSNSなどSEO以外の集客方法も選択も視野にいれ、難易度を織り込み計画を立てることを強くおすすめします。これはGoogleAdSenseで広告収入を考えている場合も全く同じです。
だからこそ集客・収益が見込めないKWはライバルも少なく(場合によってはゼロ)で上位表示は比較的容易なのです。
繰り返しになりますが、Googleのオーガニック検索で1位を取ることはそんなに難しいことではありません。※ただし対策する検索キーワード(以下KW)を選ばなければ。
お伝えしたとおり、検索需要がゼロのKWで上位表示されても集客や収益に直接むずびつくことは期待できませんが、実はメリットが全くないわけでもありません。
私はむしろ、個人が最初にとるべき有効な戦略のひとつと考えています。
いわゆるロングテールキーワードの概念とは少し違った考え方(似てはいるが非なる考え)で、次回以降に別記事でまとめるつもりですが、ひとつお伝えすると、どんなに検索ボリュームが低いKWでも、上位表示されるとマジで嬉しいということです。
個人でブログ・アフィリエイトで収益を上げるのは非常に長い旅路です。旅の途中で心が折れたり、くじけそうになったり、投げ出したくなるときもあります。
検索結果の上位表示はモチベーションの炎を絶やさないための薪、燃料です。たとえ収益や集客に直接的な影響はなくとも価値を見出せるのではないでしょうか。
お気持ち表明的表現になりましたが、ブログで稼ぐにはモチベーションをいかに絶やさないかも非常に大きな要素のひとつなのです。
ほかの検索需要ゼロのコンテンツを作るメリットに関してはまた次の機会に。
※追記:以下記事にまとめました。
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