garden

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コラム
この間、施術に来てくれた、彼女はとっても頑張り屋さん。素直に感情を表現してくれるので、ほっとする。私の施術は、クライアントのdivine(高次の存在)を呼び出し、大抵は、生まれてすぐくらいの、健やかな状態にしてから、未来の丁度良い感じの進化状態に合わせる事が多いのですが、85歳の彼女は、しっかりした茎を持つ、オレンジ色の大きな花。広く明るい、穏やかな庭園。そこに集う方々が、お互いがお互いを、大事にし合っている事が、伝わってきます。何も持たず、何の不足もない、調和の取れたエネルギー。彼女はとても可愛くて、センスも良くて、持ち物も、みんな可愛いものばかりだけど、花と、沢山の大事な方々に囲まれた、何も持たない彼女も、本当に可愛らしかった。
高須クリニックのDrが、若い頃の、悔しかった思いを手放せないと、語る西原理恵子さんに言った、こんな言葉を思い出す。「若い時はね、それは理不尽で、醜い諍いをするんです。それは耕す時期だから。耕し始めは、台風、日照り、水害、疫病。それはもう、理不尽にやってくる苦しみの連続です。~中略~あなたは今ね。素晴らしい畑の前に立っている。あなたが耕したんですよ。何度も訪れた突然の嵐から家族を守ったから」
彼女は、絵を描き、言葉を紡ぎ、ごはんを作る。 庭のアネモネやプリムラや、今いたるところの草原で成長しているたくさんの草花がしていることと同じく。彼女の庭は日々、空に向って手を伸ばし、喜びの歌を歌い続けている。ここは住みよい場所になるよ
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