クレアとは。番外編

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占い
クレアについて1~4と分けてブログを書きました。

これは番外編――というか、全然クレアとは関係ありません。
ただ、クレアについていろいろと考えたのと同じ時期に感じたことだったので、一応、まとめて書いておこうかな、と思いました。

今回、思ったのは、「自分の出生チャート(西洋占星術)って、なにかとなにかのつなぎのようだな」ということです。
これは、東洋でみても、なんとなくそんな感じなんですよね。
一言で言うと、主体性が感じられないんです。

占星術のチャートは、円で描かれていますよね。
これを、アングルで分割して、感受点が上半分に多いか、下半分に多いか(社会的事項に関心が強いか、私的事項に関心が強いか)、または左半分に多いか、右半分に多いか(自分のやり方でいくか、人との繋がりの中で力を発揮するか)、といった傾向をみていく方法がありますね。

あるいは、アセンダントのルーラーがあるハウスをみる。

もちろん、ライツのサインとハウスは外せません。

そういったいくつかの手法を組み合わせると、決してつなぐだけではなく、むしろ(あまりよくない意味でも?)我が強いところも見受けられるのですが。

実際、自分の感覚としては、つなぎというか、「人間関係の潤滑油のような人」とか、「周囲とのやり取りの中で力を発揮していく」と言われてしまうと(それに近い書き方がされているテキストも読んだことがあるのですが)、

「いやいやいやいや、全然違うし」

と思わざるを得ないんですよね。

でも、「やはりそうかなぁ」と。
東洋でみてもそんな感じがありますし(それでいて我が強いふうなところもある)、なにより名前ですね。

自分の名前にあてられた漢字の一文字。その意味が、それ単体だとちょっと違うんですけれども、その字を使った単語があってですね。
その言葉は、「何かと別のものをつなぐ」ものを示すんですよね

(ちなみに、少し話はズレますが、この名前は故人がつけてくれたものです。で、名前だけでなく、「わたしの存在自身が、故人の夢だったのかも」と今回、思ったりもしました。わたしに対しては、なにも要求せず、好きにさせてくれていたし、本人もやれる範囲内で自分のやりたいことは、自分でどんどんやっていく、という感じで、決して他の人をダシにして自分の夢を叶えよう、というタイプではなかったんです。それでも、なぜか漠然と「わたしはこの人の夢だったのかもしれないな。夢の主体が亡くなったら、わたしはいったいこの先、どうすればいいのかな」と思ったんですよね。理屈じゃないんです。繰り返しますが、何かを押し付けられていたわけではない…でも、なぜかそう感じたんです)。

いくつかの似たような傾向が重なった場合、それはやはり、その個人に託された運命のようなものを示唆しているのかな、と。
今回、改めて感じた次第です。

感じた次第です、と書いてはいますが、同時に、

「やれてないなぁ…」

という、後悔のようなものもひしひしと感じますね。
…まぁ、正直、「あまりやりたくなかったからね」という言い訳のようなものもあるんですけれども。
ある程度、チャートが読めるようになっても、まだそこは認めたくなかった(それどころか、逆方向がいいという思いしかなかった)、というのが、ちょっと痛いですね(学べそして応用しろ)。

今後は、この傾向にうまく折り合いをつけながら、自分なりの人生を歩んでいければと思っています。

もう一点、これはクレアに関することですが(そうだ、書こうと思って忘れていた・汗)。

わたしの主要なクレアは、クレアオーディエンスかな、と。

クレアセンシェンスなんじゃないかと思っていたのですが(実際、クレアセンシェンスが一番よく働く、という人は多いらしいです)、ちょっと違う感じでした。

いや、体感的なものは、霊的なものも身体的なものも、全滅といっていい感じでしたねぇ(汗)。
なにしろ、背後に人がいても気がつかなくて、親切な身内(今回懇意になった、1で書いた印星+文昌貴人の人)にうながされて、ようやく脇にどいてみたりですね。

にっぶぅ~(汗)。

クレアセンシェントって、体感温度が変わったり、ザワザワゾワゾワしたり、なんらかの圧力のようなものを感じたりするんですけれども。

そういうのも一切なかった。

ただ、クレアオーディエンスが第1かな、と思ったとはいえですね。

基本的には、言葉が聴こえるというよりは、音楽が鳴り響くので、あまり強いとは言えなのかもしれません。

ただ、「このタイミングでこれ!?」と思うことはありました。

あまり詳細に書くとまた長くなるので、ひとつだけ例を挙げると、「涙そうそう」ですねー(森山良子作詞/BIGIN作曲。夏川りみさんのカバー版のヒットで、わたしは知りました)。

もう! ベタやん!!!

「これはあまりにも…」と思うのですが、ガンガン脳内に鳴り響いた末に、ダメ押しのように偶然視ていたテレビで流れたので、

仕方がないので泣きながら一緒に歌っちゃいました(ええええ)。

いや、ひとりのときですよ…(汗)。

まぁ、涙出る出る。

涙そうそう、ってそのまんま(これは、沖縄の言葉で、「涙がぽろぽろこぼれ落ちる様」をあらわすそうです)。

…まぁ、そうですねー、第一印象では、そんなふうにみえないと思うのですが。

なにしろ、月ツヨ出生図の人なので。

多分、水分多めなんですよね(いやそれはちょっと違うと思う)。

以上、まとめでした(え? なに? 以上って!?)

なんなの、この人!?
…って感じかもしれませんけれども。
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