連続投稿したわけですが(「クレアとは。」シリーズとでも申しましょうか)。
その際、自分のホロスコープ(バースチャート、西洋占星術の)のことを少し書きました。
その中で、「潤滑油」という言葉が出てきたわけですが。
それは、ある西洋占星術の書籍(教科書的な)に書かれていた言葉です。
えー。
…えー。
…えー。なんという本だったっけなぁ。
…す。
…すいません💦
それは、ハウスと天体について書かれていた項目だったと記憶しています。
サインには言及していませんでした。
サインを入れてしまうと、要素が3つになってしまってごちゃごちゃする。
そういう配慮だったのではないかと思います。
で、ハウスはさておき、該当する天体は金星だったんですね。
〇ハウスに金星、という話だったように記憶しているのですが、ちょっと曖昧です(本当に本当にすいません💦)
ともかく、わたしは「潤滑油(人間関係の)」に過剰反応してしまったんですけれども。
どうしてそうなった?
…と、今なら思う。
思います。本当に。
だって、油じゃないですか。
油にどういう意味を乗せて解釈していたんだ、って話ですよ。
わたしが、ですよ。
冷静に考えてみると、たとえば「機械に油を注す」って言うじゃないですか。
ああいうのですよ。
ああいうのでいいんですよ(違)。
なのにですね。
読んだ瞬間にもうイメージが固定されてしまってですね。
どういうイメージかというと。
・ふんわり。
・人懐っこい。
・愛嬌者。
・当たりがやわらかい。
・癒し系。
いやいやいやいや、全然違うし!
わたしのキャラとは全然違うし!
…でも、上の単語って確か一つも出てこなかったんですよ。
…一つくらいはあったでしょうかねぇ。
印象にないくらいですから、なかったんじゃないでしょうか。
では、なぜこういう勘違いが起こったのか。
古典の点数表ってありますよね。
品位/格式と言われるものです。
それでいうと、牡牛座と天秤座の金星は支配星、魚座の金星は高揚にあたるわけですが。
ポンと浮かんだ印象が、だいたいその三者で言われがちな言葉なんですよね…(テキスト自体は、確か現代系だったのですが)
一方、わたしの金星は、そういう意味ではすっごく状態が悪いんですよ。
その落差を、なんとなくな感じ…無意識のうちに感知して、「いや、もともとそういうのはどうかなと思う(人生で積極的に求めていない)けれど、もしそれで合っているとしても、わたしにはちょっと似合わないというか、もったいないかな?」「いや、そんなんできるわけないでしょ」と思ってしまったのかもしれません。
なかなか興味深いですよね。
いずれまた何かの機会に書くかもしれませんが、わたしは特別、何かしら持っているわけではないんですね。
サイキック能力とかですね…普通、というか、どちらかというと鈍いほうだったかもしれません。
でも、生きていくうえで世界中の誰もが生まれつき備え持つ直感能力ってあるじゃないですか。強い弱いはさておき。
そういうものが自分にも備わっているし、あとは元型ですよね。
象徴的なものを捉える力。
これも、どんな人でも(人類なら)持っているもので、上記勘違いは、おそらくそれが誤作動した結果なのではないか、と思ったわけです(かなり斜め上ですが💦)。
話を戻して、では、自分の金星の状態についてですが。
実際には、サインも合わせて考えつつ、ハウスの意味合い(古典だとあからさまに「悪い」と言われる場所。悪い、というか「弱い」ですかね…)も組み込むと、結構、腑に落ちるんですよね(ざっくり言うと、とりあえず癒し系では全然、なさそうな💦)。
ただ、上でも書きましたが、テキストでは煩雑になるので要素は2つまでで止めておくとか、そういうことなんじゃないかな、と思います。
あとはそれこそ(そこまで突っ込んで興味あるなら)鑑定を受けるとか、教室に通うとか、同好の士と情報交換をしていくとか。
まれに、めちゃくちゃセンスのよい人、というのもいて(それこそ、前世からやってます! みたいな検証の難しい世界観を引っ張ってくるしかないくらいに)、そういう人は独学でもいけるかもしれませんが。
大抵の場合、そうやって学びを深めていくものなんだと思います。
いや…どうして教室通わなかったかなぁ…(そこ!? そこで終わる!?)
諦めきれずに学び続けつつ、出品には至らない占星術ですが。
こちら↓は、ほとんど迷わずに出品に至りました。
…何故???
継続して出品中ですが、本人確認未登録です💦
近いうちに対応予定ですので(いつ!?)、気になる方、どうぞ安心してお申し込みくださいませ(対応以降のほうがおススメですかねぇ…でも、いつ!?)。