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クレアとは。番外編

クレアについて1~4と分けてブログを書きました。これは番外編――というか、全然クレアとは関係ありません。ただ、クレアについていろいろと考えたのと同じ時期に感じたことだったので、一応、まとめて書いておこうかな、と思いました。今回、思ったのは、「自分の出生チャート(西洋占星術)って、なにかとなにかのつなぎのようだな」ということです。これは、東洋でみても、なんとなくそんな感じなんですよね。一言で言うと、主体性が感じられないんです。占星術のチャートは、円で描かれていますよね。これを、アングルで分割して、感受点が上半分に多いか、下半分に多いか(社会的事項に関心が強いか、私的事項に関心が強いか)、または左半分に多いか、右半分に多いか(自分のやり方でいくか、人との繋がりの中で力を発揮するか)、といった傾向をみていく方法がありますね。あるいは、アセンダントのルーラーがあるハウスをみる。もちろん、ライツのサインとハウスは外せません。そういったいくつかの手法を組み合わせると、決してつなぐだけではなく、むしろ(あまりよくない意味でも?)我が強いところも見受けられるのですが。実際、自分の感覚としては、つなぎというか、「人間関係の潤滑油のような人」とか、「周囲とのやり取りの中で力を発揮していく」と言われてしまうと(それに近い書き方がされているテキストも読んだことがあるのですが)、「いやいやいやいや、全然違うし」と思わざるを得ないんですよね。でも、「やはりそうかなぁ」と。東洋でみてもそんな感じがありますし(それでいて我が強いふうなところもある)、なにより名前ですね。自分の名前にあてられた漢字の一文字。その
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