今更の、「トマトを植えてみました」3~5

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占い
1と2だけを公開して、3と4はまだ公開していなかったんですね~。
しかも、4まで書いて、まだ終わらなかったという…

トマトを植えてみました、というタイトルで、昨年(!)1と2を公開しました。
その際、「占いの話です」と書いています。

トマトから、どう占いになるのか?

じつはこれ、「月が強すぎるバースチャート(西洋占星術)の人の話」だったんですよ。

月が強すぎるチャート」とは、わたしのことです

ざっくり言うと、わたしはもともと普通にバースチャートを出しても月が強いんですね。

それが、数年前に赤緯占星術でアウトオブバウンズという考え方があると知っり、

あ、これ絶対わたしあるな(月)

と直感し、実際調べたらありまして

で、昨年、しつこく書いたんですけれど、公開しそこなったんですよ。
その際、結構、頑張って書いたので、今回は「赤緯占星術とは?」「アウトオブバウンズとは」、という辺りは書きません(ご了承ください)。
調べればすぐに出てきますし、出し方も親切に教えてくださっている方がいらっしゃいますので、気になる方はぜひ。

一応、ごく簡単に言うと、赤緯で±23.26を超えた位置に天体があるとアウトオブバウンズになります。すべてがなるわけではなく、月・水星・金星・火星・木星・天王星・冥王星が該当します。

天文系の知識が豊富だと、すぐにピンとくるかもしれませんね(わたしは興味はあるけれど苦手なので、正直、苦戦しました)。

ちなみに、わたしの月は確か26度超えてましたかね。23.26で十分なのに、そんなに超えてどうする。

で、ですね。

もう、ね。

じつは、調べた当初は、海外の研究家の方がですね。
「月のアウトオブバウンズ持ちには犯罪者が多い」みたいな書き方をされていたらしいんですよ。
らしいんですよ、というのは、原文に当たっていないからで、邦訳して紹介されている方がいらしたんですね。

結構ね。

結構、おどろおどろしい印象でした(いや、わたしが気が小さすぎるのか?)。

規格外! とかですね。

規格外だと、スーパーで売ってたら格安か逆にめっちゃ高いかどちらかですよね(なにゆえスーパーで例えるか)。

その記事は、今は「赤緯占星術」や「アウトオブバウンズ」で検索しても、トップには出てこないです。
少なくとも、わたしが昨年、ブログを書こうと思い立って再検索した限りでは出てきませんでした。

代わりに、と言ってはなんですが、実際に占星術を(仕事で)されている方で、ご自身も月のアウトオブバウンズをお持ちの方のブログ等がトップにきています。

ご自分でお持ちですから、実際犯罪にも手を染めていらっしゃらないわけですし、ちょっとおどろおろどしい観点とは離れて、「日常的に、こんな感じかなぁ?」という感想を述べられていることが多かったですね。

わたしとしては、拍子抜けというか、「なんだ、そうだったのか。いや、そうだよねぇ」という思いです。

で、昨年、ふと思い立って家庭菜園のまねごとを復活させた理由が、この月のアウトオブバウンズだったんですよ。
まだ、拍子抜けしていない頃ですから、「いやわたし月強すぎてちょっとマズイんでしょうか? 存在自体がマズいんでしょうか?」とかですね。

なにしろ、慌てん坊ですからね(それで済ませるか)。

家庭菜園に走った理由は、農業暦って月の暦だったかなー? という記憶があり、そこからですね。

いや、ちゃんと確認しなよ、きちんと調べなよ、考える前に走るなよ、と。

教え諭してあげたい気分ですが、なにしろ慌てん坊ですからね(それで押し切るか)。

「よっしゃ、トマトでも植えてみるか!(食べる目的+犯罪防止も兼ねて)」

…単細胞過ぎるだろう。

ところで、今年は菜園もどき、着手しておりません。

もう!?

1年で、もう!?

もう飽きたの???

いえいえ、違います。

やる気が全然、出なかったんですよ。

そして、それにはちゃんと理由があったんですね。

この話もちょっと興味深いので、また別のタイトルで書いてみたいと思っています。

まずは、中途半端な記事をきちんと終わらせてみました。

いやー、アウトオブバウンズの説明、頑張ったんだけどなぁ…(まぁいいや…)。


一応、こんな感じでいくつか出品しています。
ゆる~くやらせていただいていますが、

来年から本気出す!(よく見るパターン)

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