マウントを取るとか取られるとか

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占い
承認欲求とか、ここ数年、お悩みで多いですよね。
あれ、よく分かんないです、私。

基本的に人の話を聞くことが多いので、何が承認欲求で、何がマウントなのだか、よく分かってないんですね。

基本的に「嫌な感じがするかどうか」が問題ということならば、受け取る方の問題なのではないかという気がしてしまうんですけど。

ネットで見かけたのは「パートナーのスペック」で、マウントを取りたがる人がいる、という。

彼氏が一部上場企業にお勤めで年収何千万!
ということを自慢したい人がいたとしてー。
それが事実であるなら、あぁそうですか、結婚できるといいですね!お幸せに!で終わっちゃう話じゃないですか。
高いプレゼントをもらったのが嬉しいのであれば、思う存分自慢すればいいじゃないですか。愛されてるの、私って喜んでいるのなら、喜ばせてあげればいいじゃないですか。

それを「自分の彼氏は年収数百万なのに!キー!悔しい!」と、自分で比較して相手が上だからといってマウントを取られた!と騒ぐ必要などないと思うんですけどねぇ。

その何千万年収がある人の彼女さんが「あなたの彼氏は年収数百万しかなくて、今後どうするの?結婚してもビンボーじゃん」など嫌みをいうのであれば
その人は、ただの失礼な人で「余計なお世話」の一言で終わってしまいますよねぇ。

基本的に事実を言っているのであれば、それが自慢したいだけだろうが、承認欲求だろうが、ただ褒めてもらいたい、ウラヤマシイと思ってほしいという願望があろうが・・・事実であるなら、受け入れるのが筋かなと。

昔のお客さんで・・一部上場企業の社長夫人の方だったんですがー。
「わたくしはね、あなたのような下々の者・・・(ちょっと気まずそうなお顔をされましたけど)、とも普通にお付き合いするのでね」とおっしゃいました。
私の方は目が点でした。

ですが、彼女の世界観では、それが事実なんです。
きっと、彼女の世界観ではいまだに身分制度があるのです。
出自やお金や家柄などが、重要視される世界観で生きておられるのでしょう。
だから、下々の者という言葉が自然に出てしまったんでしょうね。

現にお金をもらって雇われているのは私ですし、その上毎回どこか高級店でご飯をごちそうになってましたので(笑)
彼女の世界観、事実に寄り添っておりますと、確かに私は下々の者ですねぇ。
否定することではないですし、むきー!と怒るようなことでもないのではないかと思うのですよ。

相手に心を開いてもらうことが占いをする時に一番大事なことだと思うので、それはそれでいいのではないかなと思うわけです。

誰でも自分が頑張ったことで、褒めてほしい。自分をすごいと思ってほしい。それで自分でアピールしちゃう。
よくあることなんじゃないですかねぇ。

みんながみんな、自分の頑張ったことや、自分がすごいと思ってること、そういうのを好きに言い合えばいいじゃない。

あなたの彼氏は年収何千万ですごいわね。
私の彼氏は、料理作るのプロ級に上手いわよ、などと別のアピールで返せば嫌な思いもしないのではないかと思うんですけど。
(こーゆーのをマウントのマウント返しって言うんですってね)

「私の彼氏には人に自慢できるようなところはありません」というのなら、そういう取り柄のない男となんで付き合ってるのか一回自問した方がいいかもねぇ。
愛せない人と一緒にいても楽しいことないよ~。

問題は、嫌な気持ちを感じてしまう方にコンプレックスがある、ということなので、マウンティングがあーだこーだと言ったり、他人の承認欲求がウザいとストレスを感じてる方は、ご自身のコンプレックスについてちょっと考察してみるといいですよ。

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