もしものときに必須!WordPressでバックアップを取る方法

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こんにちは。
ココナラでWeb制作をしているタケです。

WordPressでホームページを運営している方は、定期的にバックアップをとっていますか?バックアップはホームページにおいて最後の砦。バックアップをとっていればもしものときに元の状態へ復旧できます。

「でもバックアップを取るのって面倒くさいんでしょ?」
「今問題なく動いているから私は大丈夫」
「なんだか難しそう」

「バックアップ」と聞いて上のように思った方は、この記事をきっかけにバックアップを取るようにしましょう。大丈夫です。WordPressでバックアップを取るのは意外と簡単です。

WordPressのバックアップはプラグインで取る

WordPressの場合、プラグインを使うと簡単にバックアップを取れます。すでにWordPressを使っている人はいくつかプラグインをインストールしていると思いますが、新たにバックアップ用のプラグインをインストールします。

おすすめは「UpdraftPlus」

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画像出典:WordPress公式サイト

バックアップ用のプラグインはたくさんありますが、私がおすすめするのは「UpdraftPlus」です。

・バックアップのスケジューリング(自動取得)ができる
・GoogleドライブやDropboxに保存できる
・いざというときの復元が簡単

以上3つの理由により、私がWordPressを使うときは必ずインストールしています。

スケジュールと保存先を設定する

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UpdraftPlusをインストールしたら、設定画面(上の画像)を開きます

基本的には「バックアップスケジュール」と「保存先」を設定するだけで大丈夫です。設定すれば、あとはスケジュールに沿って自動的にバックアップが取得されます。

スケジュールは、HPの更新頻度が多ければ「毎週」「隔週」に設定しておくのがいいでしょう。人によっては毎日とったほうがいい場合もあります。

保存先は、GoogleドライブDropboxなど外部のサービスに保存するのがおすすめです。初期状態ではHPと同じサーバー内に保存されるので、サーバーにもしものことがあったときにバックアップも一緒に影響を受けてしまうからです。

バックアップ設定込みのホームページ作成をしております

私のホームページ作成サービスでは、今回ご紹介したプラグイン「UpdraftPlus」でバックアップの設定を行なっております。

自動でバックアップが取得されるように設定してから納品しているので、ホームページ完成後に安心してお使いいただけます。

気になった方はぜひ以下の商品をのぞいてみてください。


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