🌟ヒンドゥー数秘の面白いところ 16

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コラム
占いの相談で、地味に多いのが
『子供と相性が悪いんです』
『自分の子供が理解できない』
『我が子が苦手』
『本当は自分の子供が嫌い』

子供が親を批判したり、親を毒親というのは
世間的に受け入れられるが
親が子供を受け入れられなかったり
子供と相性が悪いというのは
少々憚られる。

しかし親が自分の子供と相性が悪いと思う事は
普通にある。

人間だもの By玉気👻



ヒンドゥー数秘の~ 13
ここでうんたらかんたらした『ズレ』
実はこれ、親子でも見られる。

例えば子供が主観的で、親が俯瞰的個性の場合

・子供は自分で納得いくまでやってから
アドバイスを取り入れる
※失敗沢山

・親は子供に失敗をさせたくないから
辛い思いをさせたくないから
口を出し、子供に指示をする。
※要領良い


子供は『自分で考えてやりたい』と思う。
しかし親は
『いいから言われた通りさっさとやれば失敗しない』と思う。


また思考速度も異なる。
主観視点はじっくり考える傾向が強いので
迷って悩んで、優柔不断な傾向が出る。
しかし俯瞰視点は、切り替えが早い。

主観子供は、じっくりコトコト考える
俯瞰親は、さっとぱっと切り替える
この思考速度についてこない子供に
親はイライラする。


友人関係や仕事の人間関係なら
割り切ることが出来るし、距離を取ることもできる。
しかし親子だと、そうもいかない。


俯瞰視点で管理傾向の個性の親と
主観視点で探求傾向の個性の子供がぶつかると
喧嘩や絶縁に向かう事が多い。

本来どちらが良いとか悪いとかではない。
やり方や考え方、思考速度が異なるだけ

なのだがしかし
物の視点と思考速度が変わると
同じ言語を話していても
宇宙人と話しているような気分になる。


そういう時は👆
マインドマップ✨

親子で、夫婦で、相性が悪いなと思ったら
図に描いて話をすると良い。
目を見て話し合うより、要らなくなったカレンダーの裏面や
大きな紙に、思ったことをマインドマップ化する。

書き方にルールとか、正しさとかはない。
問題だと思う事、話し合いたい事を紙の真ん中に書き
そこから、自分がどう思うのか
どうしようとしているのか
何が問題か『ズレ』を課題として考える。
視覚化する。


数秘で見ると、相性が悪いのは
補い合いだったりもする。

親子の『ズレ』を課題とし
視覚化することで、関係が劇的によくなることもある。
親子の相性の悪さの『ズレ』が
家族の最強の強みに変えることが出来る。

親子の相性の悪さは
そんなに悪い事でもないかもしれないよ😊

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