"会話が噛み合わない"
"会話がズレる"
これは日常あちこちで起きる現象。
これは、主観と俯瞰で違いがでる。
自分視点か、自分を俯瞰して見ることが出来るか
出来ないか・・・。
俯瞰視点が出来ない人は
例え話が通じない。
どんなに分かりやすく話をかみ砕いたり
例え話をしても、目が泳いだり首を傾げたり
『でもぉー』と話の視点を自分視点に戻す。
例え話をしても、それは自分の話ではないから
頭の切り替えができない。
物の見方が変わらない。
どんなに分かりやすく話を伝えようとしても
『お前は何を言っているのだ?』
となる。
・人の気持ちになって考えろ
・経営者視点で物事を考えろ
は?私その人じゃないし、関係ないし
言っている意味がこの人分かんない・・・
え?自分平社員だし、そんな給料もっらってないし
自分経営者じゃないしwww
そんな考え方無理っしょ
話している方は
『問題はそこじゃない。
物の見方を変えてごらんと言っている』
『想像力を使えと言っている』
『いやいや、自分の話だし
自分視点で物事見るのが一番正しいでしょ』
『なんで自分の状況を、他の人の立場で考えるのよ』
と、会話はズレたまま突き進む。
主観と俯瞰の傾向は、その人の持つ数秘でも
見ることが出来る。
奇数の数字は、固定観念は強めだが
俯瞰視点が出来る。
・1の太陽の『王』
・3の木星の『教師』
・5の水星の『王子』
・7のケートゥーの『エンパスエンターテイナー』
・9の火星の『大将』
数字に当てはまる役割を見ると
状況を判断することが必要なキャラだ。
次に偶数。静かでよく聞いているようで
物凄ーく自分の中で、自分視点で
じっくりコトコト考えている。
聞いているけど聞いていない時もある。
何故なら、自分事として話を落とし込まないから。
(なるほど、自分だったらどうかな?)←とはならずに
(ふーんそうなんだー、大変だねー)←他人事
・2の月の『女王』
・4のラーフの『煩悩の改革者』
・6の金星の『相(バランサー)』
・8の土星の執事
・女王様は、母性が強いのでお世話視点
・改革者は改善なので、問題だと思う人とぶつかる
・相(バランサー)は、和を乱す人とぶつかる
・執事は、法とか道徳とか割とどうでもよく
大切な人大切なことは、手段を選ばず守り
邪魔者は手段を選ばず排除。
奇数は、俯瞰視点
偶数は、主観視点
こんな傾向が出やすい。
人生の経験値が上がると
物の見方はがらりと変わるのだけどね。
そこに行くまで、それぞれの視点経験値を上げるために
俯瞰と主観とこだわりやすい傾向が出る。
ヒンドゥー数秘では
生年月日から数字を3つ導き出す。
その3つの数字には
奇数偶数が混在することもある。
よって、主観視点と俯瞰視点が混在する。
自分自身で
どういう時に俯瞰視点で物事を考えるか
どういう時に主観視点で物事を考えるか
観察すると、ちょっと面白いのです。
婚活する人、転職活動する人
進学校の選択に悩んでいる人
自分の特技に悩む人などは
やってみると、面白いと思う。
どういう時に、自身が
視野が広くなったり狭くなったりするのか
『自分自由実験』は結構面白いのですよ🌟