🌟安全な人間関係のコツ

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コラム
新年度が始まり、新しい出会いが沢山ありますが
最初が肝心!

上手くやろうとして
いきなり人間関係の距離感を近くしてはならない。

仲良くなるために
・自分の事を知ってもらおう
・良く思われよう、好かれよう
・相手を知ろう
これをしないこと。

お互いよく知らないうちに
相手の懐に飛び込まない。

それから、人と仲良くなるために
『良い人』を装ってはならない。
誠実ではないし、要らん人が寄ってきます。

数秘的に人間関係を見ると
ベストフレンドとエネミーって紙一重。
すっごい似てる。怖い。


それから人間関係壊れる時に多いのは
『近くなりすぎる』
『相手を知りすぎる』
からの
『相手への干渉』
『相手への期待』
『相手からの裏切り』
『意見の違いからの喧嘩』
とかが想像できると思う。

関係が壊れる時は『近くなりすぎた』ってのが根本にある。

なので安全で健全な人間関係を目指すなら
『ほどほどの距離感』ってのは物凄く大事。

『仲が良かったのに、喧嘩別れした』とか
『同じグループにいただけで、トラブルに巻き込まれた』とか
アルアルなんだよね。

1対1のトラブルならまだいい。
これが、会社のプロジェクトや
子供を通じてママ同士の関係とか
周りを巻き込むことも、アルアルだから。

せっかく子供が楽しく習い事に通っていたのに
お教室をやめなければいけなくなったとか
会社のチームが上手く動いていたのに
よく分からん対立が生まれるとか

気が付けば
『どっちの味方?はっきりしてよ!』だの
『あなた言ったよね?』とか
『お前のせいだぞ!』からの
『こんな人だと思わなかった!』と責められたり
責任転換が飛んでくる。

どうしてこうなった???
何で自分が巻き込まれた?
自分関係ないヤーン・・・
勝手にそっちがそう思ってただけやーん💦
え?私が言ったことになってるの???

と、何故か自分が台風の目になっていることもある。


初対面で、話やすいとか
ノリが良くて楽しい人との距離感は特に気を付ける。

自分の脳が相手を『良い人』認定すると
自動で相手に誠実であろうとするので
上手く逃げられなくなる時がある。

相手がトラブルを起こしたときに
『悪い人ではない』とか『寄り添わなきゃ』
と、間違った行動を起こしやすい。

基本人間関係は『仲の良い知人』くらいで行こう。

人も車も自転車も
安全な距離感が自分を守る✨

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