インドの数秘は面白い

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コラム
世間でよく言われる1から9までの数字の持つ意味は
1、始まり
2、選択
3、拡大
とか、1から9までの数字には
うんにゃらかんにゃら色々な解釈がある。

インドの数秘の場合『役柄』等も当てはめて
さらに数字の解釈を広げている。

1は太陽の『王』で、努力家で目標に向かう人とか
6は金星の『相』で、芸術など探求する人
7はラーフで『エンターテイナー』表現者など

なんのこっちゃなんだけど
インドの数秘では、生年月日から2つの数字を導き出す。
更に私はその2つの数字を足して、人生の傾向を見たりする。
ようは生年月日から3つの数字を出す。

例えば小説家の『芥川 龍之介』
生年月日は
 1892年3月1日

日付(DAY)の数字は『1』の太陽
生年月日全体の数字は『6』の金星
1+6=7で、芥川龍之介は優れた表現者となる。

漫画家 一条 ゆかりさんは  1949年9月19日生まれ
日付(DAY)の数字は『1』の太陽
生年月日全体の数字は『6』の金星
1+6=7のエンターテイナー、優れた表現者

漫画家 柴門 ふみさんは 1957年1月19日 
漫画家 高橋 留美子さんは 1957年10月10日
漫画家 岩明 均さんは  1960年7月28日
漫画家 高橋 陽一さんは  1960年7月28日
漫画家 尾田 栄一郎さんは 1975年1月1日

みなさん
日付(DAY)の数字は『1』の太陽
生年月日全体の数字は『6』の金星
1+6=7のエンターテイナー、優れた表現者

インドの数秘でその人の個性のエネルギーを見ると
ちょっと面白いのである。



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