(416日目)「語彙力がない」と嘆く君へ。

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コラム
私は仕事柄・・・
というか自分がやり出したことだけども
ES添削もするし面接対策もしている。

ゆえに多くの就活生のソレに触れる。

書いてきた文面を指摘したり
会話をしながら表現方法を改めたり。

その時によく耳にするのが
『語彙力ないんですよ〜』って言葉。
しかも少しばかり
「テヘッ(*´꒳`*)”」って感じで言われる。

テヘッてる場合じゃねーべ。
コレって逃げの言葉じゃないかい?


無いなら無いで仕方ないけどさ
語彙力の無さを自覚してるんなら
なぜ語彙力を増やす取り組みをしないの?
自分の表現力を高めるための努力をしないの?

だからいつも『?』と頭に浮かんでしまう。

そもそも語彙力を増やすのって
そんなに難しいことなんだろうか。
私はそうは思わない。

別に私がレベチに優秀ってワケでもなく
むしろ勉強は苦手、
そして人よりアタマが悪い自覚はある。

そんな人間が『え?難しい???』
ってんだから簡単なんだよ、マジで。

『難しい』って思い込んるだけじゃない?
なんの取り組みもせずに思い込んでない?
何もやってないから実感がないだけじゃ?


語彙力増やす方法なんて日常に転がってる。
⇨本を読む
⇨動画を見る
⇨人と会話する

何も小難しい本を読む必要もないし
教養動画を見る必要もありゃしない。

普通に自分が『オモロい』と思える
コンテンツならなんでもいいんよ。

ただ”意識を変えて見てみな”って思う。
視点を変えて見てみな”って強く思う。


コレまで見ていた・読んでいたものを
自分の興味として見るんじゃ無くてさ
[語彙力を増やすため]って視点で見るんさ。

意識を変えて見ることで
今までに気づかなかったことって多い。
コレまでにその意識で見なかったら
『全然気づかんかった…』と感じるだろう。

お笑いの動画見ていても
『こんな言葉使いしてんだ!』
『この表現はしたことないな〜』
『このフレーズってユーモラスやなぁ』
そんな発見がある。

本だって小説でもノンフィクションでも
なんでもいいんですよ。
同じ情景を表す言葉だったとしても
書き手で表現は全く異なるからね。

そうやって自分の脳に表現を叩き込むのさ。
ってか好きなコンテンツ見てたら
自然と覚えるもんだと思うけどね。


もう一度言います。
『語彙力ないんですよ〜』って言葉は
ゼッタイ使わない方がいい。

この言葉からは、
焦りを感じたり何とかしようって感じない。
語彙力の無さ=表現力の薄っぺらさ
これを放置して平気で居れる
自覚の薄い人間にしか見えない。

分かってる人間からすれば恥ずかしいからね。

本気で自分の語彙力の低さを恥と感じるなら
思い込みを捨てて見てまずはやってみよう。
できるかできないかは、
やって見てから自分で評価してみよう。

やってもいない内から
文句を言ったり逃げたりするようでは
成長なんで一生できんやろうから。
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