助手「モチベが上がらないわ。」
ワイ「どうしたんです?」
助手「仕事に身が入らないの。」
ワイ「そんな時ってありますよね。気分転換にゲームでもしたらどうですか?」
助手「それもいいかもね。」
ワイ「私にもモチベ上がらない時ありますよ。」
助手「アナタは毎日が低モチベ。」
ワイ「出ないものは仕方ないです。」
助手「たまにはやる気出しなさい。」
ワイ「そもそもやる気とは何か?を科学的に考えてみたいと思います。」
助手「また始まった。」
ワイ「やる気というのはドーパミン量に左右されます。」
助手「ドーパミンってなんだっけ?」
ワイ「神経伝達物質のことです。主に運動や学習・意欲・喜び・快楽に影響するものです。脳内報酬系とも言われます。」
助手「確かこの前も似たような話してなかったっけ?」
ワイ「しましたよ。ブログを参照ください。」
助手「宣伝してんじゃないわよ。」
ワイ「ブログを読んでもらっていいねしてもらえると私のドーパミンは増加します。」
助手「どうでもいいね。」
ワイ「さておき、このドーパミンさえ増やしてしまえばお悩みは解決します。」
助手「どうやって増やすか分かんない。」
ワイ「コーヒー飲むかカレーを食べると増えるってネットで見ました。」
助手「あいかわらず浅はかな知識ね。」
ワイ「そう考えるとルクセンブルクとバングラディシュの人々はやる気に満ち溢れているハズですよね。」
助手「どういうこと?」
ワイ「ルクセンブルクはコーヒー、バングラディシュはカレー消費量が世界一らしいので。」
助手「あ、そう。」
ワイ「先ほど脳内報酬系と言ったように、言葉通り報酬があればモチベは上がります。」
助手「アナタはお金でしか動かないもんね。」
ワイ「お値段以上の価値は提供しますよ。」
助手「ニトリ?」
ワイ「何にせよ、ドーパミンを放出させるには刺激が必要です。」
助手「だからそのやり方が分かんないのよ。」
ワイ「仕事や生活をゲームのように考えればよろしい。」
助手「どういうこと?」
ワイ「脳内で自分をロープレゲームのキャラだと仮定します。あなたは勇者。日々の生活は冒険のフィールド。仕事は敵を倒し宝箱を探すミッションだと思えばいい。」
助手「なかなか斬新な考えだね。」
ワイ「旅立ちの村では冒険がスタートしたばかり。右も左も分からない訳ですよ。」
助手「情報を得ないと進められないもんね。」
ワイ「村人と話すことで次に進むヒントが得られます。これはいわゆるコミュニケーションから情報を得ることと等しい。」
助手「なるほど。」
ワイ「自分のレベルアップのために村の周りで敵と戦います。これは仕事を覚えていくプロセスとイコールな訳です。」
助手「ふんふん。」
ワイ「戦えば経験値とお金が手に入ります。いわゆるお給料を得ることができます。」
助手「急に現実に引き戻された。」
ワイ「また時に疲れます。そんな時は村という自宅に戻り休息を取ります。翌日には体力ゲージ満タンで復活できます。」
助手「確かにそうだね。」
ワイ「そして村人から収集した情報をもとに、新しいチャレンジに挑みます。洞窟にあるお宝をゲットするためには不安もありますが期待もあるわけです。」
助手「それが新しいレベルの仕事への挑戦と同じってことね。」
ワイ「そうです。クリアできれば新しいフィールドに旅立てますし、失敗したら再挑戦すれば良いです。コツも掴めればクリア確率が上がりますから。」
助手「そう考えることができたらモチベ上がるかもね。」
ワイ「モチベ上げに苦しんでいる人はこの考え方を取り入れて欲しいですね。」
助手「確かにね。けどアナタは毎日モチベ低いじゃない。なんで?」
ワイ「私は遊び人キャラなので。」
助手「納得した時間を返して。」